「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ マクラ―レンMP4/5B 製作編7

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今回の紹介は、エンジンと後方部分です。

後でわかったことですが
エンジンや配線関係が、比較的掲載されている資料は
個人的に、「1990年 F1速報」が多いのではないかと。

ネットで古本を仕入れて、目の当たりにしてそう思いました。

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では、エンジンです。

黄色の丸印で囲まれた所、イグニッションは
キットのモールドをすべて削り取り、プラ板等で作り直したモノです。

ハッキリ言って、面倒なことをしてしまいました。

ただ製作当時に、キットのは丸っぽい感じがして
配線をつなぎにくいとも思っていたので、実行しました。

赤い矢印のスプリングも、自作追加したモノで
「ウェーブ」製のバネを加工して使用。

取り付けは面倒でしたが、効果は絶大です。目立ちますし・・。
スロットルケーブルも、エンジン側の付け根を
なるべく、実車に近い取り付けをしてみました。

ちなみに
スロットルケーブルを配線と間違えるケースもあるかもしれないので
コネクターと繋げないように。
こだわる人は、ここはケーブルなので注意!

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リヤサスは、あまり目立たないところです。
しかし、ここも手を加えております。

緑で囲んでいる部分は、形状を変更してます。
実車資料を見て、直そうと思いました。
ここを直す場合、プルロッドのストロークに注意!
長さが左右偏らないように。

また、黄色で囲んでいるサス部分。
バネから全て作り直しましたが・・
あまり目立たないので、キットのままでもいいかも。(がっかり)

エキパイのセンサーの配線なども追加してます。

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後方の図。

黄色で囲った部分、何かはわかりませんが
ミッション側からくるパイプが、ここに繋がっていたのを資料で確認したので
自作追加しました。
何でしょ?これ。

テールランプも、バットマンディフューザー状態の時は
キットのままだと低いので、上げました。

ピンクの矢印部分、ロアアームの付け根を
アライメントを調整ついでに変更しました。
タイヤ付けると、見えなくなるけど。

アッパーアーム後方、ミッション側も
カッターなどでくり抜いて、加工してます。
その部分に、真ちゅう線でケーブルを自作して取り付けましたが・・

もしかしたら、ここの工作で建てつけが悪くなった可能性が
ストローク計算しなかったからなぁ・・。

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最後に、そのままでもかなり気になった部分
タイヤの角度です。

キットの状態で組むと、タイヤのキャンバー角がポジティブ(逆ハの字)です。
まだ、水平だったら良かったのですが・・。
フォーミュラーカーは、タイヤ丸出しなので
角度はカッコよさにも影響します。

そこで、アーム先のスナップ部分をカットし
角度を調整しつつ、ピンに置き換えました。(画像の黄色い部分)

好みの角度が決まったら、今度は水色の部分の
ドライブシャフトの長さを調整します。
実は、ここが主に角度に影響されていたので
真ちゅう線に置き換えて、長さ共々作り直してます。

ざっとおおまかに書いてきましたが
大ざっぱすぎてスミマセン。
作った本人も、どこまで手を入れたか忘れてる部分もあり
また、工作量も多すぎて割愛したとこも・・。(やり過ぎです)

ご了承ください。


つづく




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