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「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

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ハセガワ GT380B 製作のポイント 最終回?前編





ポイントを絞りご紹介して参りました 「GT380B製作」

今回で最終回です。


ここでは誌面で掲載されなかった
または、掲載されたけど説明不足を補足する形で
再度紹介という内容で

ズラズラっと!


書いていきます。








GT380B 製作 64



まずは私の「定番改造編」

センター・サイドの両スタンドの可動改造。


バネを引っかける所で再現されていない部分 
(画像では白い部分)を0.5㎜のプラ板にて追加。

少々厚いですが
バネの張力は強いので強度の確保を優先するため
あえて厚めに。

ただ
マフラーが付くと見えにくくなる所でもあるので
そこまで厚みに神経質になることもないでしょう。

バネは「ウェーブ」製をカットして加工したもの。









GT380B 製作 65


GT380B 製作 66




続きまして「フレーム」です。


ここ最近の作例は

なぜか?

と思うくらい
「パイプフレーム」ベースのバイクを製作していますが

キットのほとんどが
エンジンをフレームに付ける時に

同時に分割されているフレームを

挟んで接着

というパターンが多いです。


特にネイキッドの場合
タンクやシートを付けたまま外さない!
という前提で作る人はともかく

私の様な

内部も見せたる! と言う方は
フレームの分割線が気になるところ。

「合わせ目」を消すのは良いけど
バイクの種類によっては
フレームを先に組んだ弊害でエンジンが入らない!こともあります


が!


今のところ ですよ


ちょっとした工夫で

フレームを先に形にして
後付けでエンジンを乗せるという

実車さながらの組み立ても可能なんです。


とりあえず「GT380B」の場合はどうか??

結論から言えば


出来ます!


まずは ↑ の画像のようにフレームのほとんどを組みます。

エンジンのエアボックス隣に付く
内部の短いフレーム(パーツ番号 A40)は
この時点ではまだ付けません。

エンジンが入らなくなるので。









GT380B 製作 67


GT380B 製作 68



で、そのエンジン。

画像のように

シリンダーヘッドは付けずに
シリンダーとクランクケース・クラッチカバーは付けた状態で。

また
キャブレターとインテークマニホールドも付けた状態。
(この時、エアフィルターケースは付けない状態)

にすれば・・・









GT380B 製作 69


GT380B 製作 70


このように
後付けが可能になります。

ただし!

塗装による塗膜の厚みで
仮組み時には入ったけど
塗装後はキツイ!

という場合がありますので
その時は
取り付け部分の凹凸の塗膜を削りましょう。

また、上手く入るかどうか
塗装前の仮組みを何回も繰り返し
入念な確認を。



あれ?

予想以上に説明が長くなったので
次回へ


最終回ではなくなったなぁ・・・(^_^;)



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