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「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

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ハセガワ GT380B 製作のポイント 05





ハセガワGT380B製作
次の項目へと






GT380B 製作 56



誌面で少しだけ触れた
第3のポイント「配線」


私が使用した主なモノが↑です。



アドラーズネストの「超極細リード線」 0.4㎜

使用したところは
スロットル、クラッチ、リアブレーキ等。


Top studio 汎用コネクター系で同梱されている リード線 0.6㎜

スピードメーター、タコメーターに繋がる部分
プラグコード等で使用。


タミヤ等バイクキット付属のチューブ 比較的細めのモノ

タンクに繋がる燃料系、フロントブレーキの一部のホースで使用。


バルケッタ カラーチューブ グリーン 外形0.6㎜ 内径0.4㎜

オイルタンクに繋がる部分。




という感じで使い分けしています。









GT380B 製作 57



もちろん、それらに変える場合は
配線の取り付け部分を加工する必要があります。

ご注意を。









GT380B 製作 58




さて・・・

これは何でしょう??



この部分は
誌面ではあえて紹介を省きました。


これは「しゅんぱち」さん製作の加工パーツ。

いわゆる、私の自己満足加工なので
製作のポイントにはならんな・・・

ということで省きました。




さて
何かと言うと・・・










GT380B 製作 59




ここ!



キャブレターから沢山の配線が出ていますが

実車では
それらの配線をこの部品で束ねて
ハンドルレバーには1本で繋がるという・・・

上手く説明できませんが

そんなパーツです(名前も分からん!)


誌面で気づいた方
いましたかね?


1.2か1.3㎜の真ちゅうパイプにプラ棒を被せて
その先端に内径0.4㎜の同パイプを接着。

プラ棒部分は
電動リューターにセットして回転しながらガリガリと
それっぽく加工。

そんな感じで仕上げたモノ。


ちなみにこの部分
説明書では付属のチューブを束ねて接着という


は!?


という初めて見たケースでしたが

実車を調べたら
こうだったという結論。



素組みの方が大変じゃね?

というツッコミは
この際、無しでいきましょう。



素組みで
もし私が作るなら・・・

キット付属のチューブを
パックジュースに付いているストローの先のようにカットして
あとはハセガワのフィニッシュシート「つや消し黒」で
グルグル巻きにして終わらせるでしょうね。










GT380B 製作 60



GT380の B


になってから変わったフロントブレーキ。

その中のブレーキローターですが

せっかくだから
ブレーキパッド痕を付けた方がリアル?

とやってみた結果がこれだす。


塗装前に
電動リューターに付けた状態で
これもグルグル回しながらヤスリを当てて傷を作ります。



この状態で一度
メッキシルバーを塗装するわけですが

上手く傷跡が残らない・・・

う~~~ん

と悩んだ挙句

塗装後にも傷を付けてみようと
スポンジヤスリで 軽~~く 傷をワザと付けます。

で、もう一回
さらにその上にメッキシルバーを塗装

そしたら上手く出来ました。





メタリック系は下地の状態がモロに浮き出る
という特性を逆手に取ったやり方。









GT380B 製作 61



今回はスポークホイールなので
裏側も丁寧に作業します。

見えるのでね。









GT380B 製作 62


GT380B 製作 63




フロントパーツを付けた状態で見ると

う~~~ん リアル!!


ぜひお試しを!




GT380製作のポイントは
次回で最終回です。



つづく



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