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「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

ハセガワ GT380B 製作のポイント 03





前回のスポークホイールの補足です。





GT380B 製作 40


ブラックサフを吹いた後のことだったのですが

ちゃんとハブのセンターが出ているか?
左右のバランスはどうか?

確認しようと
フロント部分を仮に組んでみました。

センターは問題無し
ただ左右のバランスを見たら
微妙に左にオフセットされていたので修正。

これでOK!









GT380B 製作 41



リアも同様。

フェンダーが付いたらどうなるか?微妙だが・・・
この段階では問題無し。


ということでホイールはこれで終了。


次のポイントへと。










GT380B 製作 42



誌面でも取り上げた2つ目のポイント
エンジン周辺の冷却フィンの薄々攻撃ですね。

メーカーの完成見本を見て
真っ先に目が行きました。


ちょっとフィンが厚いな  と。


ということで
ラムエアヘッドの脇から攻めてみました。


フィンを削る際に
ボルトのモールドが引っ掛かるのでカット。

0.5㎜のタガネで奥まで彫りました。


効果のほどは↑の画像で。









GT380B 製作 43



この勢いでエンジンブロックの方も。

裏話ですが・・

薄くなりすぎて
途中で角が欠けてしまうアクシデントも何回かはありました Σ(ω |||)はぅあ!


欠けたところはプラ板で補修。
要らぬ仕事を増やしてしまいます。


作業時は慎重に行いましょう。









GT380B 製作 44



しつこいですが
ここでも比較図です。

参照してください。










GT380B 製作 45



誌面では見えませんでしたが
ラムエアヘッドの上部のフィンも薄々にしていました。

ここは1.0㎜のタガネで。










GT380B 製作 46



こうなると止まらなくなるのが私。

こんなところも!!


そして・・・










GT380B 製作 47




こんなところまで!!


どこまでやるかは皆様次第。


ホントに根気が要る作業でした。










GT380B 製作 48



ちなみにココの部分。

誌面でも紹介しましたが
完成後は見えづらくなります。


自己満足で終わってしまいました(泣)









GT380B 製作 49



内部の種明かしは↑の画像。

プラ板でフタをして
見える部分のみタガネで彫っています。


塗装の都合上
上部のカバーを後付けにするため
脇の凹の下部をカットして対処。


ここまでやって見づらいのは悲しい・・・  ○| ̄|_


あまりおススメしません。



次回へ




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