「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

続 トリックスターH2R 製作 09





前回でベース色を吹き終わったので
今回からマーキング作業へと。





続 H2R 65



作例時はバタバタしていて
ロクに工程画像を撮っていなかったので

ここでは、より詳細にお伝えできればと。



H2R製作の最初でも書きましたが

「イラストレーター」 でデータ化したマーキングは
A-ONEのシール紙へ転写。

これを元にして
塗装時のマスキング素材としても使用します。










続 H2R 66



ギリギリまでカットして位置合わせ。



自分が作ったこのマーキングのサイズの精度は・・・


まぁ、大まかに合っていればそれで良いか


という程度 (。-_-。)

自慢できるモノでもありませんけどね・・・(汗)









続 H2R 67




0.4㎜の細切りマスキングテープを使い
外周に沿って貼っていきます。

この時
角度など微調整してます。









続 H2R 68




とりあえず星形の部分から。


まだライン等のマーキングがありますが
一気にマスキングせずに
小分けして作業をしていきます。


作例時は時間が切迫していた背景もあり
一気にやってしまいましたが・・・

その後
修正に多くの時間を取られてしまうという
トホホな結果に ○| ̄|_


何事も余裕を持って
丁寧に仕事をしましょ。










続 H2R 69



星形を塗り終えたら
今度は別のライン部分をマスキング。

作業内容は同じです。










続 H2R 70




少し時間をかけ、丁寧に作業をしたおかげで
大きなトラブルもなく
ちょっとした修正のみで完了しました。


カウルでやり直したかった部分
作例時はマーキングの多少のズレもそうでしたが
何よりも色味!

前回は画像のみでの判断から「グレー」で塗装しましたが


今回はシルバーです!


これが正解だそうです。

実車を間近で見てきた方の確実な情報。
トリックスターのスタッフ様にも聞いて
確認を取って頂いたそうで・・・


ありがたや ヽ(≧∀≦)ノ


確かに画像で見ても
こっちの方が納得します。

それにしても・・・
判断が難しい色だ 









続 H2R 71





ちなみにタンク部分に見られる
パーツ別にラインが繋がっている場合は

仮組みした状態でマスキングした方が良いでしょう。

単品で作業すると・・・ズレる可能性がありますので。










続 H2R 72



シルバー部分が終わると
最終段階のグリーンラインの塗装です。









続 H2R 73


続 H2R 74



ここも丁寧に作業します。

まぁ、丁寧に作業をしても
塗装が漏れたりして修正しなければなりませんが・・。


前回紹介した 消しゴム を上手く使えば
修正作業も比較的 楽に 出来ます。


ここの塗装は前回と同じ
「ガイア 蛍光イエローグリーン」 です。










続 H2R 75




完了の図。

カウルとタンクを組んだ時
前後のラインが上手く繋がっているかどうか確認。

これ重要。


今回も上手くいきました。









続 H2R 76




作業の締めは、新旧カウルの比較図。


作例時のグレー色ver.のカウルと見比べると・・

「似て非なる」 色味ということが分かります。


でも・・画像越しでは・・・
やっぱり判断しづらいよなぁ~( ノД`)



いい勉強になりました。




さて次回はデカール作業が待っています。

特にカーボンね・・

壁を乗り越えろ「しゅんぱち」さん!!


てなわけで 

つづく






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