「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

続 トリックスターH2R 製作 05




アンダーカウル編、第3部

一先ず今回で終わりです。




続 H2R 26



前回からの続き。


全体的に見て
若干、前方の下周りの形状がサイズオーバーと判断し

その部分を削るため
裏打ちでパテ盛りをしました。

どのくらい削るのかは、この段階では判断が難しいので
少し多めに盛っています。







んで、作業すること?時間・・・










続 H2R 27



極端にですが
前方を削ってみた図。



前回とどのくらい変わったの??
って言われたら・・ 


微妙 な変化 (汗)



画像は無いのですが

この作業により
前方の両サイドの面の角度も修正する羽目に。


でも前に比べて
実車により近くなった気が・・

造形は奥が深い事を思い知った瞬間。










続 H2R 28



ということで
もう一回くらい頑張ってみる。



全体のキール角のバランスを取るため
今度は後方にもパテ盛り。

前方は若干削り過ぎた部分があったので
再度盛り付け。






また
?時間作業・・・









続 H2R 29



また 若干 というレベルですが

さっきよりは 「キール角」 が緩くなった(気が・・)


正直、まだまだ納得のいくものではないのですが


あまり拘ると キリが無い ので


この辺で止めます。










続 H2R 30




全体図。

形状は最終的に
こんな感じになりました。









続 H2R 31


続 H2R 32


続 H2R 33


続 H2R 34


続 H2R 35


続 H2R 36


続 H2R 37




単体での画像です。

この後
「ブラックサーフェイサー」を吹いて
面の凸凹を修正。

内側も出来る限りキレイに。









続 H2R 38



表面を整えたら カーボンデカール 貼り。


ホビージャパン誌面でもご紹介しました
バルケッタ製の 「綾織り4S」 を使用。


このデカール、最初は固くて割れそうな感じですが 
剛力軟化剤で馴染ませていくと
徐々にコシが強くなり

最終的にはガッチリと固定します。


曲面に貼る時は
最初の水分の多いうちは、なかなか馴染んでくれませんが
何度か綿棒等で伸ばしていくと

ピタ!

と固定していきます。

その時
なるべくシワや気泡を残さないように!

比較的、乾燥時間までは余裕が少々あるので
焦らず、根気強く作業をしてくださいね。


ツギハギになっても
デカールを乾燥後、クリアーでコートして研ぎだせば
継ぎ目は目立たなくなります。



白いラインは
ミュージアムコレクション製のホワイトデカールを使用。
グリーン部分は塗装しました。

塗装したデカールは約2時間以内に貼らないと
塗膜が固くなって割れ易くなるので注意!









続 H2R 39



貼り付け後。
こんな風になりました。

唯一残念だったのは
左側のグリーンラインとビスの位置関係が
実車通りにいかなかったこと。

右側は修正出来ましたが
左は無理でした・・(泣)








続 H2R 40



さて・・
後は、このアンダーカウルのステッカー類ですが

ここは作例でもお世話になった某氏に頼むことにします。
MDプリンターでなければ、作れないものがほとんどなので・・。


ということで
アンダーカウル製作編は一旦終了です。



次回はマフラー部分の修正へと



つづく







スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment