「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

続 トリックスターH2R 製作 04





アンダーカウル製作編、第2部です。





続 H2R 20



エポパテが乾燥したら
後は、ひたすら削りまくって成形作業です。


最初は電動リューターでガリガリと
大まかに削って・・・









続 H2R 21




ペーパーヤスリ、デザインナイフ等々を使用し
表面を整えたり、形状を微妙に調整したり


地味な作業が半月以上


ちなみに画像当時は
すでにパテを盛った削ったを3.4回繰り返しております。









続 H2R 22



ある程度成形したら
本体に仮付けして様子見。

納得しなければ削り作業 (最初の画像に戻る)
の繰り返し。



とにかく一番気にした部分は
全体的な位置関係。


なんせ実車を見ていないので


ココはこの位置に来て良いのかな??


等々・・・


資料のみで判断している故に
若干、実車と異なっている所もあるかもしれませんが


細かい所はお許しを <(_ _)>









続 H2R 23



ある程度納得したら
前後左右のバランスを確かめてみる。


方眼付きのカッティングマットで見た所
若干、左右非対称のところが有ったみたいで
修正していく。









続 H2R 24




ひとまず完了。

ベースとなった ZX-RR のカウルの面影は何処へやら・・・


今回難しかったのは
表面だけではなく、裏面も調整しなくてはならないこと。


故に
カウルの厚さにも気配りしなければならず
薄すぎても厚すぎても NG!

破綻せぬよう気を付けて削っていくという
神経が磨り減る思いを味わいました。


画像では
光が透けているのがお分かり頂けているだろうか?

かなり厚さはギリです 



その後、修正作業をすることになるわけですが
実は一度削り過ぎて、表面に穴を開けてしまうハプニングも Σ(゚д゚|||)ゲッ!!










続 H2R 25




アンダーカウル単体での確認は出来たものの
やはり全体的に見ない事には安心は出来ず。


戻ってきた作例のH2Rに仮組みしてみた。


う~~~ん・・・


何かバランス的に引っ掛かるなぁ・・・



ということで

更なる修正作業へと突入するのであった (泣)




つづく





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