「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

続 トリックスターH2R 製作 03






今回からはアンダーカウルの章へと。







続 H2R 13



作例の時は


 「ここまでやろう!!」 と、張り切ったは良いが・・・


ただでさえ他にやる事が有りすぎて
結局出来なかったところ。


後に、実際に作業をしてみると
完成まで約一ヶ月くらいかかってしまい

やっぱ、やらんでよかったなと・・(汗)



そんな「アンダーカウル編」

参考に・・・というよりは 「こういう工程で出来たんだ」

と、流し目で見ていただければ
これ幸いかと ( ̄д ̄;)










続 H2R 14



さて
まずはベース選びですね。

0から製作しても良いのですが

私は造形テクが無いので
ベースが無いとバランスが破綻する可能性も否めず 


ということで
タミヤの 「カワサキ ZX-RR MotoGP06仕様」 から
アンダーカウルのパーツを拝借!


タミヤにはタミヤを
ニンジャにはニンジャを

って・・・単純?









続 H2R 15



そのままでは、もちろん合わないので

素のパーツの段階で 「H2R」 に仮付けし
大まかにサイズを把握します。

その後、また大まかにですが
プラ板を前と左右に貼り付けて、パテによる肉付けのベースを作ります。


パテのみで成形しても良いのですが
強度と全体のバランスに歪みが生じるのでは??

という懸念から、このようにしました。









続 H2R 16



裏側はこんな感じ。

大雑把に貼り付けているのがお分かりになるかと (汗)









続 H2R 17



新たに購入したキットを元に

最低限のパーツ構成の状態で
アンダーカウルの形状を大まかに成形。



ここから「手探り」しながらの作業となります。

前後左右
バランスを見ながら、少しづつプラ板をカットしていきます。











続 H2R 18



余力を残しつつ大体でカット。










続 H2R 19



ある程度カットし終えたら
プラ板を覆うようにしてエポパテを盛ります。


とりあえず、乾燥待ち!

次回へと




つづく





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