「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤH2R TRICK STAR仕様へ改造 04




ドンドン更新のH2R製作編。


今回から主に
トリックスター仕様への改造部分を掲載していきます!



拘り過ぎにつき観覧注意?!



頑張って付いてきて下さいね!









トリックスターH2R 11



エンジン部分です。
その内のスロットル系です。


エンジンそのものはキットのまま組んでいます。
ただ、配線をすべて見直したため
スロットルケーブルは変えました。


ハセガワの「NSR500`89」キットよりパーツを流用。
ケーブルをつなぐ先は、真ちゅうパイプに換えました。









トリックスターH2R 12




さぁ、ここからがノーマルとの違いですぞ!!

ラジエーターホースに注目。


トリックスター仕様ではこの部分


チタンパイプ


に変更されています! (゚д゚)なにぃ~



特に右側



キットではゴムチューブでの取り付け指示になっているので
プラ棒に変更します。


接続する先の部分は
適度な長さの「キットのゴムチューブ」を使用して
プラ棒を差し込んでいる状態。(画像は見難いけど)


プラ棒の曲げ方は
エンジン側は「着火マン」で炙って約90°くらいに

残りは 力技で 。









トリックスターH2R 13



塗装です。


焼け色のグラデーションがかかっているんですねぇ~ (キレイ!)


メッキシルバーNEXT → ガイア「クリアーブラウン」 → クレオス色の源マゼンタ

→ メッキシルバーで塗装面積を少々修正 → 色の源シアン → フィニッシュ!


大まかに、このような工程で再現。


ちなみに反対側の左は、キットの状態からプラ材なので
マスキングして同工程で作業しています。(画像無し)









トリックスターH2R 15


トリックスターH2R 14



エンジンに付けた状態。

エンジン自体のシルバーは
ガイアのブライトシルバーを選択。

あまり触れすぎるとエッジから色が剥がれていくので
クリアーコーティングでもしない限り
塗装後は、なるべく触れない方が良いですね。



画像は無いのですが
分割されたスーパーチャージャーの過給機は
ちゃんと合わせ目を消しています。

オレンジ色ホースのバンド再現には
ハセガワのミラーフィニッシュをグルグル巻き。


その他
細かな塗装分けがあるのでマスキングが面倒ですが
少ないパーツ点数でこれだけの再現は見事ですね。


余裕のある方は
省略されている部分のリベットを追加すれば
より映えます。



次回はマフラー!!




つづく




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