「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

HG スタークジェガン 

ガンプラ製作復帰 第一弾

HG スタークジェガンです。

とあるきっかけで製作することになりました。


ブログ内でも連呼してますが
二十何年ぶりのガンプラとなります。



「モビルスーツは兵器である」 を製作コンセプトに
もし実存してるなら、こんな感じだろうか・・と
自分の中でイメージしながら仕上げてみました。

実を言うと、随分と前から
脳内で色々模索してまして、それがようやく実行された形になりました。

また、製作中に突然思いついたりして、変更した箇所もあります。

その中の一つに、この作品の唯一の改造箇所である
バズーカラックの追加工作があります。

RX-78-2ガンダム、ガンダムマークⅡ等に見られる
腰にバズーカを背負った重装備使用。
あれを、特務使用のジェガンで再現してみました。

上の画像が、その状態になります。

その部分のデザイン等は、いかにも素人的な感じになりましたが
作った本人は、自己満足してます。

DSC01767.jpg

それと、メインとなった塗装ですが
近年のガンプラ製作の傾向と、あえて逆行する形になりましたが
リアルな感じに仕上げました。

そのように見せるには、アニメ設定より濃い色にすれば・・
と思い、基本色になるものを色々と購入し
試した結果が上下の画像。

少しは、重量感が表現出来たでしょうか??

ウェザリングを施し、納得するまで試行錯誤の連続。
最終的な仕上げに辿りつくまで、不慣れな私は時間がかかってしまいました。

なお、色々と調合したため、詳しい塗装内容は
本人も忘れました・・。

あとは、市販パーツや自作パーツをちょっと使って
個人好みにカスタマイズ。少し、ごつい感じにしてみました。

肩のミサイルポッドの装着部を
切り離し加工したので、下の画像のバージョンスタイルも可能になりました。

DSC01759.jpg

DSC01804.jpg

これらの詳しい画像は
「スタークジェガン 総合ギャラリー」にて掲載。
製作編と平行に、よろしければ覗いて見てください。

なお、この作品は

「2010ガンダムエース ガンプラコンテスト」にて

ガンダムエース賞を受賞しました。





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