「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

アオシマ カワサキ GPZ900R A15 製作 02





今回こそ製作本編へと。




GPZ900R 製作 11




まずは恒例のメッキパーツ。

コーティングの状態によって
 「剥がし易い」 のと 「剥がしづらい」 のがありますが

キットのモノは 「剥がし易い」 方でした。



なんで わざわざメッキを剥がすの?



と言う方もいらっしゃるでしょう。

別に、 絶対やらなきゃダメ!  ということもありません。


ただ個人的に・・・









GPZ900R 製作 14



もう少しキレイにしたい!


それだけです。



画像の状態でも気にならない人は
そのままメッキを活かして作りましょう。









GPZ900R 製作 15



キッチンハイター に浸けて、わずか10分足らずで

あっ!

という間にメッキが剥離されました。


最近では「ハセガワ」から
なかなか良い「メッキ剥がし剤」が出たとか・・・


気になる


いずれ試してみようか。









GPZ900R 製作 16




最初に手を付けたのが

「しゅんぱち」さん恒例の チェーンの手彫り 作業。


幸い今回は
カバーで隠れる場所が多かったので
軽く済ませる事ができました。


ただ・・やっぱり・・

何かの拍子で2.3回は折ってしまうんですよね Σ(ω |||)


まさに 強度面 と リアル は紙一重!









GPZ900R 製作 17



チェーンと勘合しているスプロケットの歯は

プラ板で細切りにしたものを植えていきます。










GPZ900R 製作 18



余談ですが

チェーンカバーの縁を薄く削る加工もしました





完成後は目立たない事に気付く・・・ ( ノД`)


そんな残念も多々ある私。









GPZ900R 製作 19



スイングアーム。


説明書では 
「リアサス」 を取り付け後に左右のパーツを接着するという指示。

しかしながら、塗装工程での手間を考え
先にスイングアームを接着して 「後ハメ」 することに。


(接着の際はパーツの左右がズレないように
ホイールやリアサスを仮組みして、真っ直ぐになるようにしましょう)



幸い、リアサスのパーツとの接着ダボ部分には
多少の遊び(隙間)があったので、無加工で後ハメが可能に(ラッキー!)



悪い言い方をすれば・・・ 緩い? かな ( ̄д ̄;)







GPZ900R 製作 20



裏側は加工したプラ棒で穴埋め。

パテのみだと、経年でヒケてしまい段差が浮かび上がるので、
出来るだけ 「プラ系」 を埋めた方が良いですね。



スイングアームの合わせ目も消しましたが
完成後は目立たず・・・。


ここら辺は
作り手の気分の問題。









GPZ900R 製作 21



黄色で囲んだ部分が
「後ハメ」 するリアサス一式。

緩さが気にならなければ
キットのままで作っても問題無いですね。


それにしても・・・


GPZ900Rのリアサスが「エア式」だったとは・・・(゚д゚)

てっきり 「ダストカバーブーツ」 かと思ってしまった。(にしてはデカいしね


「A12」以降の後期型では
この部分がコイルスプリングに変更されています。

私は時間が無く、そのままで作りましたが
余裕のある方は挑戦してみて下さい。


完成後は覗きこまない限り 目立ちませんが (ドーン!!)





つづく





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2 Comments

「しゅんぱち」  

yoshiさん


入札ありがとうございました。
ヤフオクでのRB6の落札額は、私にとっても意外な結果でした。

現代F1の人気低迷も影響しているのか、ヤフオクでは私が新参者だったためか・・
何にせよ現状はこうなんだと・・良い勉強になりましたね。

2016/10/05 (Wed) 09:20 | EDIT | REPLY |   

yoshi  

オークションのRB6とNS500’84今更ですが・・・

NS500は自分も入札しましたが、RB6は相当な高値と
予測していたので意外な落札でした。

2016/10/05 (Wed) 01:26 | EDIT | REPLY |   

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