「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

アオシマ ホンダCB400 FOUR 素組み+αで作る 01






3Dスキャニング?!






この情報を見た時、まずそこに興味が湧いた今回のキット


CB400 FOUR でございます。





CB400 素組み 01




正直言いますと・・・私「しゅんぱち」さんは

このバイクの詳しい経緯は知りません Σ(ω |||) なぬ?!


この 「CB400 FOUR」 が出た時代
私はヨチヨチと・・・ガキでしたもので・・・ 

なので思い入れも特に無いんです。


こう言うと、思い入れのある方には失礼な言い方になりますが


ただ中年に差し掛かると不思議なもので
レトロなものに段々興味が湧いてくるのですなぁ ヾ(o´∀`o)ノ


車もバイクも、今や電子制御やハイブリット化が進んで

ん~最先端技術は確かに凄いんだけど・・・

上手く言えないけど

今見ると・・・


いや!今だからこそ
その当時の車やバイクの魅力を改めて再認識してしまうってこと


ありません?


今回が (いや今回もか?) まさにそんな感じ。


NS500を製作した時のように
作る前は興味無かったものが、製作後に特別な思いになった・・・

この 「CB400 FOUR」 もそうなるのかな?
と期待します。









CB400 素組み 02



さて模型に戻ります。


何でこのキットを?


実は、タムタム仙台さんから
以前よりサンプルをいただいておりまして

私的な理由で今まで放置していました


旬もとっくに過ぎての今さら製作・・ |ω・`)スミマセン・・

特に真新しい内容も無いかと思いますが
お付き合いくださいませ <(_ _)>



んで


サンプルの他に、個人的にもう1つ同キットを購入しておりまして
実は2台手持ちにあります。




1台目のサンプルは
基本「素組み」での製作が決まりなんですが
当時お店の担当だったT氏が


外見が極端に変わらなければ 多少イジって良いです


と、許可が出ていますので

「素組み+α」 

と言うライトな?内容で、こちらを先に製作します。



それで一度キット内容を把握してから
続く2台目は


「しゅんぱち」風

で、とことん作ってみようと予定しています。


よろしくです~。










CB400 素組み 03




早速ですが

製作に入る前に メッキ落とし を敢行しました。 


ただ今回のキットのメッキですが

キッチンハイターだけでは 落ちませぬ! 


アクリル溶剤 (うすめ液) で先にパーツを浸けて
表面のクリアーコートを剥がさなくてはなりません。


私はこの作業に若干戸惑い
メッキを落とすまで3日くらいかかってしまいました Σ(゚д゚|||)はうあ!










CB400 素組み 04





少々モタモタしたせい?で 
下地の アンダーコート が中途半端にビロビロと・・・ ○| ̄|_ 


画像のように丸ごと剥がれれば良かったのですが
中には こびり付いて いる所も。

面倒くさいことになりましたな・・。










CB400 素組み 05



細かい表面処理は
その都度やるとして・・・

とりあえず2台分のメッキ落とし完了。


次回より本制作へと移りまする~。




つづく



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