「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

NSR500`86 製作編2015 最終回





今回で最終回です。


組み立てるだけの項目なので
ダイジェストでお送りします。






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たしか・・・
この段階で、締め切りまで一週間を切っていたと思います (。Д゚; 三 ;゚Д゚)









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スイングアーム周辺。

今回も5回くらいチェーンが切れました ○| ̄|_









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エンジン。

ホース部分には 「ハセガワ つや消しブラック フィニッシュシート」 を
グルグル巻き。

ホースバンドも再現予定でしたが
時間が無かったので今回はオミットです。

その他
実車には付いているモノはまだまだありましたが
今回は「教科書」という名目があるので
あえてやりませんでした。

自信のある方は究極の再現に挑戦してみて下さい。









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色々出来なかった代わりに
こんな所を再現してます。

さり気ないけど、マニアにはたまらん?
シリンダーの番数表記。

もちろんフリーハンドですぞ (=゚ω゚)ノ









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フレームに仮組みして
配線の調整と取り付け。









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プラグコードはこんな感じ。









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チャンバー。

手持ちの実車資料を見ると
サビなのか黒ずんでいるのか・・・とにかくあまり映えない。

今回は簡単にではありますが
映えるチャンバー表現を自分なりに施行したつもりです。

もちろん、まだまだ施し様はあるので
腕のある方は、よりリアルな表現に挑戦してみてください。









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製作当時は、この辺で一区切り。

次の日に作業は持越し。









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調整したつもりだったスタンド。

・・・まだ歪んでいた事実にガッカリ Σ(゚д゚|||)なにぃぃぃ!


結局ココが決まったのは、撮影を終えた後という・・・。










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翌日

フロント側を着手。


インナーチューブには
ハセガワの「ミラーフィニッシュ」を巻いて表現してみた。











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配線が集中するところなので
ジックリ調整。










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ようやくバイクの形に ヽ(≧∀≦)ノ

嬉しい瞬間。


でも、まだ細かな調整は続く。









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そして車体が完了。

この時、たしか午前2時くらいだったかな?

残りは次の日へ持越し。


この時点で締め切りまで残り2日。









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最終日。

作業の合間に、カウルを磨いていました。


実は、うちの相方さんにも手伝ってもらっていた事実 Σ(´Д`lll)エエ!!

ある程度、磨いてくれた後
仕上げは私が・・・

スゴク助かりました。


カウル磨きは、編集部へ発送するギリギリまで作業









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デカール貼りの最後は
カウルスクリーン脇のネーム。

スクリーン自体はキットのクリアーパーツを使用。


バキュームで作り直そうかどうか・・悩みましたが
悩んでいる間に時間切れ


幸いにも
キットのクリアーパーツは歪も無く良い状態でした。









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カウル表面が決まれば
あとは内装部を。

ここは想像で取り付け。










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タンク後方のバンドも、ハセガワのパーツを流用。

そのままだと下部がフレームに当たるので
カットして調整。









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カウルの脱着に悪戦苦闘するも
何とか無事完成。

この時、午前の4時!

ほぼ貫徹・・・ (゚д゚)ボ~



翌日(つぅーか当日) 編集部へ発送。

そして原稿書きへ突入。


そんな感じの製作状況でございました。










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撮影も原稿も全て終えた後
カウルスタンドを製作。


1.2㎜?(忘れた)の真ちゅう線を使い ハンダ付け。









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現物に合わせながら
ストロークや角度を決めていきます。









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んで完成。



え?

スタンドの設計図ですか?


ありません


行き当たりバッタリの脳内設計です。

作りながら形を決めています。









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今回のスタンドは
台座とのアッセンブリー仕様。

この方が地震対策として効果的と思ったので。









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カウルを付けてみた。

もう少し タンク と シートカウル が下がっても良かったかな?
と思いつつも

ま、いっか で終了。

この後
スタンドにはクレオスの「ブラックサーフェイサー」を吹いて完了。









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台座にはニスを塗り
自作のネームプレートを付けて出来上がり。









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どちらの状態でも飾れます。



という今回の製作内容でした。

以前製作した NS500`84 を知っている方にとっては
物足りない内容だったかもしれません。


でも、記事内で何回も連呼していますが
今回の作品は、あくまで「教科書」仕様。


私の NSR500`86 を見て

「自分なら、あの部分をもう少し手を加えるなぁ」 

とか

「この位なら出来そうな感じがする」

などと思っていただけたら 成功 なのです。


これを機会に
2ストのWGP500のキットを作ってみてはいかがでしょうか?

作りながら構造も理解できるのは模型の強み。
ぜひチャレンジしてみてください。


長きに渡り、読んでいただいて感謝!
少しでも皆様の製作の参考になれば幸いです。

ありがとうございました<(_ _)>










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