「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

NSR500`86 製作編2015 15





前回の続きです。






NSR500 86 145



このキットを製作していて不思議だったこと


スロットルケーブルが無いな  


珍しい・・説明書にも載っておらん

ということに気付いた私。



ん~・・・


資料とキットを交互にガン見


なるほど、↑の部分が最初から無いんだ! と気づく。

ということでタミヤの84年キットより流用決定。









NSR500 86 146



細かい資料は手持ちに無かったので
大体の予想ではありますが ↑ のようにしました。

前回作った左側のキャブに取り付け。

資料みても、この辺ぽい感じ
どうせ完成後は見えにくい部分なので雰囲気で・・・










NSR500 86 147



もう1つ追加。

これはキャブコントロールと繋がる部分。

ここの資料も持っていないので
形状は想像。









NSR500 86 148



んで右側のキャブ側面に取り付け。

ここも完成後は見えにくい場所なので
悪い言い方をすれば でっちあげ です。


でも









NSR500 86 150



取り付けて全体で見れば
そんな感じがしないから不思議。

資料見てもこんな風に見えますもの・・(-∀-)


画像では、旧キットのパーツとの比較もしていますが
情報量としては差が歴然ですな。

視覚的な効果は大なので
この改造はおススメです。









NSR500 86 149




ちなみに
右側のキャブは図のような追加工作も。

左のキャブとの連動シャフトをイメージしたんですけど・・・

ここも見づらい場所なんですがね
雰囲気工作です









NSR500 86 151



最後に、最も視覚的に目立つパーツ

NS500`84 でも製作したオーバーフロー用?の器具。


プラ板 と 真ちゅう線 を組み合わせて加工しました。









NSR500 86 152



それに合わせ
キャブの方も ホースの差し込み口 を追加工作。


んで完成形がどうなるかというと・・・










NSR500 86 153



こんな風になりやす。

メッシュは
別売りのタミヤNSR500`84のディテールアップパーツより
そのまま使用。

金色だったのでシルバーに塗装しました。



キャブレター周辺の改造はこんな感じです。










NSR500 86 154



最後にエンジン側で唯一改造したところ

クラッチケーブルを繋ぐ部分


締め切り時間の都合で
見える部分のみで終えています。




製作は以上。


次回は最終回です。





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