「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

NSR500`86 製作編2015 14





今回はキャブレターです。

細かな製作内容は
実質、この章で最終回となります。 (長かったぁ~ (;´д`))




NSR500 86 136



キットのキャブパーツです。

今見ると物足りなさを感じますが・・・ここを変えます。









NSR500 86 137



代わりとして流用したのが 「NSR500`84」 のキャブパーツ。

形状的に問題無さそうだったのと
今のところ、タミヤのこの年代のGP500のパーツ設計が最新で
モールドが旧キットに比べ、細かく再現されていること。

さらに、このキットには
今回の改造で必要なパーツが揃っていたから・・ということがあります。









NSR500 86 138



かと言って
そのまま 「ポン付け」 は出来ないので加工を。

旧キットのパーツと同じ全長にするため
上下はカットしました。

特に
下部は斜めになっているので水平になるよう注意しながら。









NSR500 86 139



別パーツを仮組みしながら全長を整えつつ
全体の形状のバランスも調整。

大体で。










NSR500 86 140



取り付け時にエンジン側の穴に合わせるため
裏側も加工と調整を。

新たにプラ棒を差し替えてます。


作業自体はそんなに難しくないですよ。









NSR500 86 141



エンジンに付けてみた の図。


下部のボルトのモールドが若干エンジン本体に干渉したので
少しずつ削って再調整。

良い感じに (´ω`人)









NSR500 86 142



今度はフレームに収めて様子を見てみる。

加工したキャブが何とかギリギリで収まってます


とりあえず良かったぁ・・・(;´д`)









NSR500 86 143




さらに!

今度はタンクを付けて確認してみる。

ん~ギリギリでセーフ (;゜0゜)


製作当時は思いつきのまま
キャブの作業を進めて行ったわけですが

これ・・・ダメだったらどうしていたんでしょうね??


勢いって・・・怖いわぁ ( ̄д ̄;)









NSR500 86 144




とりあえず問題無しなので
もう一個キャブを製作。

そして大まかに出来上がりです。



続きは次回へ






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