「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

NSR500`86 製作編2015 13





長く間が空いてスミマセンでした ( ̄д ̄;)


早速、続きに参りましょう






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再び内部へと。

今回ご紹介するのは ラジエーター周りです。


工作自体は、そんなに難しくないと思います。









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まずは補強を。

冷却の配管&ホースのパーツですが
キットのままでは、ただ面に接着するだけなので 強度 が超不安!

ということで
洋白線で軸打ちして 取り付け強度 を高めます。









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ラジエータ側も同じように軸打ち。

追加工作として、ホースと付け根を分割にして
塗り分けを容易にしてます。









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右下のホースパーツ。

キットの状態ではこんな感じ。









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ここも軸打ちで強度を高めるため加工。

裏側をプラ板で埋めてから洋白線を打ち込みました。









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軸打ちしただけでも、ラジエータ全体がかなりカッチリします。

弊害としては
カッチリする反面、取り付け部分の余裕が無くなるので
仮組みで調整しないと、パーツが浮いたりして大変に・・・(゚д゚)

ジックリ調整しましょう。









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私が色々加工したせいかもしれませんが
カウルをハメ込んだ時、ラジエータの一部に干渉するという不具合が。

対処法は

カウル側の当たっている部分を カットする!

です。


カウルの塗装前に気付くべきだった・・・ ○| ̄|_









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この部分はパーツを自作して追加。

「切れてるプラ材」、プラ板、「ホビーデザイン」製のリベットエッチングを使用。

工作自体は難しくない形状なので、トライしてみては?
目立つ部分ですし。









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ラジエータの水温センサー部分を追加。
後にメーター側と配線が繋がる部分。

また
キャップの付け根に追加した洋白線は
後にオーバーフロー用のホースが付くところ。









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ついでにメーター裏のディテールを追加。

「切れてるプラ材」 と 「アドラーズネスト」 の金属パーツを使用。

ここは結構見える部分なので
追加すると映えるポイントの1つです。









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○で囲んだところがそれぞれ繋がります。

配線は、後で取り付けです。



今回は以上。


次回はエンジンのキャブレターをイジります。





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