「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

NSR500`86 製作編2015 11







前回からの続きです。







NSR500 86 118



前記事でも書きましたが

今回の NSR500`86 のデカールは「シュンコー」を使用。

初めて使うメーカーなので
どういう感じなのか? 

試すには良い機会になりました。









NSR500 86 119



シールで一度 試し貼り したので
本番はサクサクと進んでます


このメーカーのデカールを使ったことがある方々は

質が、どちらかというと 硬め という感想を述べていましたが

確かに硬いですね。


かといって 「割れ易い」 のか?
というと、そうでもない。

硬いけど、デカール軟化剤の 剛力 を使えば
湾曲にもキレイに馴染みます。

完全に密着させれば
クリアーを吹いても浮きづらいし
比較的頑丈ですね。


絶版キットのデカールを主に作っているようなので
古いキットを持っている私にとっては、ありがたい存在。

シュンコーさんのおかげで
手持ちの旧キットのほとんどがフルコンプされて
あとは何時でも作れる状態です (´ω`人)


ただ・・・


何時作るんだか・・・ ( ̄д ̄;)










NSR500 86 120



貼り終えたよ~の図。

しかしながら、何か所か ヘマ をしでかした私


結果的に上手くリカバリー出来たものの・・・

いや~焦った焦った (゚д゚)









NSR500 86 121



前回より
しきりに言っておりました、持って行かれたゼッケン。

それは ↑ の部分です。


デカールを貼り終えクリアーコーティング。

その後

ロスマンズの帯 を修正する為
マスキングテープを貼ったわけですが

デカールの段差消しの研ぎ出しで
塗膜が薄く ギリギリ だったせいか?

修正後、4番の部分がテープごと持って行かれて


フリーズ (゚д゚)


幸い、旧キットの純正デカールが使えたので
それでリカバー。

再びクリアーコーティングへと。



もし黄色の枠までデカールだったらと思うと・・・

あ~恐ろしや。








NSR500 86 122




もう一つはタンクの帯。

ホビーフォーラムで直接お話し出来た方には
その時に、裏話としてすでに暴露していましたが


この部分
上手く馴染ませることが出来ず
軟化剤によってデカールが シワシワ の グダグダ に・・・


再び  フリーズ  ○| ̄|_ 




しかも、スペアに変わるものが何もない Σ(゚д゚|||)

純正デカールは金の色味が全然違うし・・


どうしよう  (。Д゚; 三 ;゚Д゚)


そんな時
2012年、トヨタF1を製作していた時と同じ模型の神が降臨



塗装しろ  とささやく・・・  (゚д゚) なぬ?? 






人は不思議なもので
境地に追い込まれると、実力以上の力を発揮することがあり

結局、このタンクの帯だけは
全て塗装でリカバリーしてます。


気付かなかったでしょ?


やれば出来るもんだぁー  ( ̄д ̄;)

(もうやりたくねー)










NSR500 86 123



とまぁ、そんな裏話があったカウル編。

ガイアの「EXクリアー」の速乾性のおかげで
研ぎ出し と 磨きだし 作業が短期間で行えたので
トラブルで失った時間を何とかカバー出来ました。



締切がある作例でのトラブル・・・

なかなか精神的にキツイですな。






つづく



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