「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

NSR500`86 製作編2015 10





タムタム仙台さんでのイベントを挟み
ずいぶん書いていませんでしたね ( ̄д ̄;)


久々の NSR500`86 製作記です。

お待たせしました <(_ _)>









NSR500 86 109



今回はカウル塗装です。


製作当時
この時点で1週間が経過しており


もう塗装してなきゃ、ヤバいっしょ!!


と、通常よりも 激早く 塗装工程に移りました。




いまだに 塗装時 は


いろいろと ハプニング が起こるもので


余裕を持っていないと いざ! って時に対処できませんのでねぇ (´・Д・)」


早め早めと・・。



ちなみに↑の画像は
すでにサフ吹き、白塗装まで終わらせております。










NSR500 86 110



続きまして

「ロスマンズブルー」 を吹く前に
デカールをスキャンして、シールを製作。

これは
今回使用したデカールが社外品の「シュンコー製」で

この時点でどこの店にも 在庫なし 


初回分のみの生産だったらしく
何かあった時に、スペアが利かない・・(゚д゚)


つまり

失敗は出来ない! ので


シールにしたもので シミュレーション してみた
の図です。









NSR500 86 111



そして実際に貼ってみて様子見。

角度、サイズ等をチェック。


なるほど・・こんな感じになるのだな・・っと。










NSR500 86 112



位置が決まれば
それをガイドにマスキング。

画像のゼッケン部分はデカールでもいけますが・・・

何があるかわからないし
無難な判断として、塗装を選びました。


結果的に
案の定・・・この後ハプニングが起こり
塗装で良かったと ( ̄д ̄;)


あぶね。










NSR500 86 113



良い感じ。









NSR500 86 114


マスキングが少し面倒だけど・・・


でもデカールよりは、クリアー吹いた後に
余計な心配を減らすという意味では良いです。


マスキングした時
持ってかれる・・・という心配とかね。


実際、後にゼッケンのデカールが持ってかれてしまい
やっちまっている輩がココにいるんですよ  ( ノД`)

幸い、片方だけで済みましたけど。












NSR500 86 115



ゼッケン部分は完了。


塗装にしたもう1つの理由は

特に 正面部分 が湾曲なので
デカールはそれに対応するため 切れ目 が設けられており

貼った後、その切れ目部分が
どうしても気になってしまう・・・と。


個人的にですが。









NSR500 86 116



ゼッケンの次は 「ロスマンズブルー」 を塗装。

「シュンコーデカール」 のバランスに合わせて
塗り分けラインを引き直し。


特に前方のカウルは
両サイドのインテークの大きさが非対称なので
バランス良く、慎重に境界線を分けました。


乾燥したら
塗り分けた境界線の段差を消すため
一度クリアーを吹いて表面を整えましょう。


なぜなら


金と赤のロスマンズの帯にみられるメタリックのデカールは
下地の凸凹に敏感なので、段差処理を怠ると・・・


その段差がモロに浮きます。

クリアーを吹いてもクッキリと残ります。


ご注意を!


私はそれを怠り
後々、手直しをする羽目になりました    ○| ̄|_  しまったぁぁぁ・・・









NSR500 86 124



ちなみに
今回使用した 「ロスマンズブルー」 はバルケッタ製。
イエローは、クレオスの 「RLM04 イエロー」 です。









NSR500 86 117


デカールを貼る前に
裏地にガイアの 「フラットブラック」 を塗装しました。

裏側を塗るタイミングは臨機応変。

その時に作っているキットによって前後します。

私の場合は。








とりあえず、今回はここまで。


次回へ




 
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