「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

NSR500‘86 製作編2015 プロローグ





2015年8/31発売した 「バイク模型製作の教科書 GPマシン攻略法」
お買い上げありがとうございました<(_ _)>







ムック 01



御存じの通り
このムック本の企画に、私も参加させて頂きました。

声をかけていただいたI氏に感謝すると共に
今回お世話になったF氏、ありがとうございました<(_ _)>
まずは感謝の意を。


そしてこの本に載った私の作品ですが・・・









ムック 03




タミヤ NSR500‘86  です。

事前に言われた担当の項目として
メインは 鉄製のチャンバー の塗装法とそのバイク1台。
他、チタン製2台分のチャンバーのみを・・・

ということでありました。


何で NSR500`86 を選んだか?

目の前に有ったから  へ?!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

ということもありますが

まずはメジャーな車種であること。

あまり詳しくない方でも ロスマンズカラーのバイク は
うる覚えでも、何かで知っている方は多いと思います。

それと、個人的な事ですが
ハセガワのNSR500`89と並べてみたかった、ということ。

ロスマンズ ホンダの新旧揃い踏みって
なかなか誌面でも見ることないなぁ・・・と読者目線で(´ω`人)

あとは手持ちの資料の都合ですが
HONDAが比較的多く、困らなかったこと・・・等々。

しかし逆に資料が有り過ぎて
どこまでやれば良いのか悩んだのは、私の落ち度。 Σ(ω |||) はうあ!
大変でございました。

とまぁ、そんなとこです。









ムック 08



で、誌面での工程掲載はチャンバー塗装のみとなったので
NSR500`86 そのものの製作内容は
完成写真内のキャプションのみとなりました。

ご覧になった読者の中では、どう作ったか?
気になった方もいるはず。

ということで
私のブログ内で、ご紹介していきます。

テーマは  やり過ぎない  を念頭に

自作パーツは、極力自粛した方向で製作しております。


かと言って
そのまま組んだのでは 味気ない と思ったので
現代であるものを活用しつつ、「しゅんぱち」テイストで仕上げています。


以前組んだ NS500`84 ほど超絶なことはしていませんので
そこのところよろしくです~。


それでは
詳しい内容は次回から。 



 
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