「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

ハングオン短期製作  抑えの巻





ウェーブ ハングオン 短期製作
今回で最終回です。




ハングオン 22


いや~ 時間かかったなぁ 

コンパウンド磨き。


もう少し中研ぎして
クリアー重ねた方が良かったかも・・ ( ´_`)

ちょっと表面が梨地になった。

ま、いっか

あまり時間かけるわけにもイカンし。
これ以上やると、下地が出てくる危険もあるしね。








ハングオン 23



思ったより時間を費やした磨き工程も
ようやく終了。(やれやれ・・)

何か
思ったより、磨く部分が多かったような気がする ( ̄д ̄;)

とりあえず峠は越えた。










ハングオン 24



磨いた後はパーツをキレイにして
いよいよ最終工程へと。

ドンドン組んでまいります。


↑ の画像では、ディスプレイの画を選択中。

どれにしようかなぁ・・・(´ω`人)

ちなみに、このペーパーアクセサリーは
完成後も画を変更する事が出来ます。










ハングオン 25



そして、再び 「ハンドルバー」 周辺です。

塗装してシールを貼った後でないと、出来なかった追加工作。

ご覧の通り、外周のリベット及びスタートボタンを
それぞれ 「金属ピン」 と 「プラ板」 にて立体化!


シールのみだと表面に立体感が無く
ちとリアルさに欠けるかな・・っと。

さりげなく良い感じになった?でしょ。









ハングオン 26



そして「しゅんぱち」風のディテールの完成。

今回のキットでは、この部分しかディテール箇所が無かった。

それでも私は満足です。
はい。










ハングオン 27


で、筐体機にディスプレイと共に組んでみた図。

この画だけでも
何か・・懐かしい感じがするのは私だけ??

技術があれば、ディスプレイを光らせたいね。

雰囲気が格段に違うんだろうなぁ・・きっと。










ハングオン 28



そして筐体機全体のシール貼りも完了。

貼り具合に納得出来なかったところもあるけど
それは致し方なし。


何かこれだけでもカッコええなぁ










ハングオン 29


台座にもシール貼りを施し、筐体機を合体させれば

ハングオン ゲーム機の完成 です。ヽ(≧∀≦)ノ

(* 画像クリックで拡大します)


細かく言えば
まだ完全な完成形ではないのですが
とりあえずここでは完成とします。


内容は単純だったけど
サクサク作れるのは良いですね。




現在の家庭用ゲーム機は
過去に比べ精度が格段に増し
何時ぞや、ゲーセンのアーケード版をも越えてしまいました。

その あおり なのか
ハングオンのような筐体機も減り、当時を知る私にとっては
現在のゲームコーナーの雰囲気は、少し寂しいものに見えます。

しかしながら
模型と言う形で再びその姿が見れるというのは、嬉しい限り。

改めて、模型の良さを再認識した次第です。



ところで・・・
過去にハングオンを経験した方で
ステップに足を乗せてプレイした方・・・います?

多分ほとんどの方は
足は床に置き、踏ん張りながら筐体を倒して
プレイしていたかと思います。

私はこのキットの箱脇の解説を見て、初めて知ったのですが・・

このハングオン
足を乗せるステップにセンサーが内蔵されていて
このステップに足を乗せないと

ゲーム内の バイクのグリップが低下する 

ようになっていたそうです。 マジ!Σ(゚д゚|||)


そう言われるとたしかに
当時 曲がんねぇな って感じがしてたような・・・。


以上、ハングオン製作でした。

最後までご覧いただき、ありがとうございました<(_ _)>



GAMEOVER





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