「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

ハングオン短期製作  中継ぎの巻




「ハングオン製作」 中盤編です。




ハングオン 09


このキットで
ディテールを追加出来そうな場所を模索していたら
ハンドルバー周辺・・・くらいかなぁ・・と。

まぁ、ゲーム画面のディスプレイ内に LED を組んで
裏から光らせるという事も出来そうだし
そういうことに長けている人の中には
もしかしたら・・・

小さいモニターモジュールをホントに埋め込んで
ホンマもんのゲームデモを流すことも可能??かもね w(゚o゚)w

私は無理だが・・・


とりあえず、自分の技量と予算内でやりましょ。

それで、どうなったか? 
というと・・・









ハングオン 10



簡単だけど、↑ のようにしてみました。

追加したのは、ハンドルバー内の極小ボルト。
そして裏側の配線。

今の段階では、とりあえずこのくらいで。
塗装後この部分は、第2段階を予定。










ハングオン 11



仮組みから一度分解。
そして、もう塗装へと移行します。

場所によっては、組んだ状態のままで塗装。










ハングオン 12



サフ吹き。

筐体機には普通のグレー系。
台座などの黒一色のパーツは、ブラックサフで下地を調整。

ブラックサフ。何気に重宝してます (´ω`人)

普通に塗ると
黒も色が発色するまでは、かなり時間が掛かるからね。
時間短縮にはもってこいですな。









ハングオン 13



前回の章で開けた穴。

良い感じになってます。










ハングオン 14


タンク周り。

画像をご覧の通り
見える部分にのみ 合わせ目消し をしています。

ただ黄色い円内のところ
この部分は、塗装後 「ハンドルバー アッセンブリー」 が付いた時
パーツが近いせいか、クラックが入りやすいところなので
取り付け時は十分に注意!

私は結局
クラックが入るというハプニングがあったものの
幸いシールで隠れるところだったので、事なきを得る・・Σ(´Д`*)










ハングオン 15



前方はもちろん・・





ハングオン 16



後ろの裏側までキチっと合わせ目が消えております。









ハングオン 17




シート後ろの突起モールドは
形を崩さないように、上手く合わせ目を消しましょう。










ハングオン 18



そして
あっという間に筐体機の塗装が完了。

クレオス クールホワイト を下地に、同ハーマンレッドを上塗り。

塗装面積が広いため
意外と時間が掛かった・・・

乾燥後
ガイアノーツの 「EXクリアー」 をコーティング。










ハングオン 19



台座側。

こちらはマスキング作業が少し面倒だったものの
上手く塗り分け、良い感じに。

台座全体はクレオスの セミグロスブラック。
グレー部分はガイアの ニュートラルグレーⅡ。

縁のシルバーは、クレオスの メッキシルバーNEXT で。










ハングオン 20



コインを投入するbox。

ここもマスキングをして、メッキシルバーNEXTを塗装。

コイン投入口の細い穴は
タガネで少し深く彫り直ししています。










ハングオン 21



ひと通り塗装が終わり
クリアー乾燥後のコンパウンド磨きへと。

この磨き作業、結構時間が掛かってしまった・・・( ノД`)
おまけに磨きづらいデザインなので、尚更。

単純 = 楽 とはいかないのだ。



次回、最終回へと





スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment