「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

ハングオン短期製作  先発の巻







ハングオン 02



ウェーブ ハングオン筐体機  始めました。
短期間でサラッと? 作ります。

キット内容は、とてもシンプルです。

初期のガンプラで見られた
通称 「モナカ」 構造になっていますね。


そしてもう1つ特筆すべきは

なんと スナップキット なんです。(´ω`人)

つまり 接着剤要らず で、パチパチとハメ込むだけで完成できます。

しかも、その精度たるや・・・お見事!

ゲート部分も
場所により アンダーゲート で処理されていますので
製作者に対する気配りも素晴らしいですね。









ハングオン 03


ゲーム画面のディスプレイ部分は 
ペーパーアクセサリー で再現。

台座や筐体機に付くロゴは、シールで再現。

実際の機体もシール張りなので
特にデカールでなくても問題は無いでしょう。

ただ、普段からデカールで慣れている私は
シール張りは苦手・・・(´・_・`)

製作中
目立たない部分ですが、ちょっとシワが出来てしまったり・・・(T_T)
ちと残念。









ハングオン 04



特に、こうだ!! っていう工作はしていないのですが
私なりにやった工程をご紹介。

今回のキットは基本的な作業ばかりだけど
当たり前な事だからこそ、手を抜くとモロに作品に反映されてしまうので
油断は禁物。


普段から作っている方は分かると思いますが
どちらかというと、素組み で作る方が大変なのです。

いや、ホントに (・Д・)ノ


ちと脱線しましたが

まず最初に施行したのは 穴あけです。 ↑

最終的に筐体機はクリアーを吹くので
こういう部分は間違いなく塗膜で埋もれます。

なので、この時から開口します。
0.4㎜で穴あけ。










ハングオン 05


2分割されている筐体機。

瞬間接着剤にて 合わせ目消し。

ただ、画像のような 「差し込み口」 付近の合わせ目は

特に 割れやすい 部分なので注意。

このキットでは、そういう所が2.3か所あるかな。










ハングオン 06


表面をペーパー掛け。

裏側にダボが設けられている表面は
特に ヒケ による凸凹が目立つので処理します。

ガンプラでもいまだに見受けられますよね。









ハングオン 07



こういうところも。

これはタイヤ部分のパーツ。










ハングオン 08



ひと通り作業が終わると
スナップキット恒例、仮組みで様子見です。

この段階で
パーツを合わせた時のキツイところ等を洗い出します。

私はこの時
同時にディテールの追加箇所を特定させました。

さて・・どうなることやら



次回へ





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