「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

1/48 X-ウイングを「素組み塗装」で作る 05





再び本体へ。

ウェザリングをしていきます。




X-ウイング 製作 43


パーツがバラバラの時よりも
画像のように、スナップキットの利点を生かし
仮組みで形にしてからウェザリングをした方が
全体のバランスを把握し易いです。


今回は胴体の部分を。









* 以下、画像のサイズが小さい時は、クリック拡大でご覧ください ↓

   (click the image to see a larger image.)



X-ウイング 製作 44


X-ウイング 製作 45



まずは、スミ入れから。
エナメルのジャーマングレーを流し込んでいきました。

流し込む・・というより
スジ彫りに筆で色を埋める・・って感じでしょうか。

基本的に、はみ出た分 は溶剤で拭き取りますが
汚しとして使える場合もあるので
残すところは、意図的に残しています。










X-ウイング 製作 54


これらのエナメル塗料をブレンドして
ウェザリングをしていきます。









X-ウイング 製作 46



胴体のアチコチに、適当に筆で色を付けます。

今回は主に、4色を使用。










X-ウイング 製作 47



とりあえず、大まかに溶剤で落としていきます。

この時、綿棒で吹き取る角度に注意します。

今回の場合
飛行中の戦闘で汚れていった・・・と仮想しているので
汚れの流れる向きは 横向き 。

したがって
色を 横に流す感じに 吹き取っていきました。









X-ウイング 製作 48



こんな感じだろうか。

色のスジが、横に伸びているのが分かるかと思います。









X-ウイング 製作 49



次に、さらにキレイな綿棒で
余分な部分を吹き取り、調整していきます。










X-ウイング 製作 50


今のところは、このくらいで。

この後の作業次第で
汚れを追加したり、省いたりと調整します。










X-ウイング 製作 51



続きまして、色剥げの塗装を。

その場所に合ったグレー系の色で
主に角の部分をメインに、色剥げを表現していきました。

バランス良く、模型映えするように。










X-ウイング 製作 52


大体終われば、次は「チッピング」作業。

チッピングは、「細かい色剥げ」
もしくは、「サビの表現」 によく用いられますが
ここでは 「色剥げ」 で。

ジャーマングレーを使いました。


ここでもバランスに注意しながらの作業。









X-ウイング 製作 53



時折、「ドライブラシ」 も用いて
表現の幅を広げてます。










X-ウイング 製作 55



これらの作業を、行ったり来たり・・・
繰り返す事 数時間 
ようやく終了。









X-ウイング 製作 56


X-ウイング 製作 57


X-ウイング 製作 58



このように仕上げてみました。

ただ汚く見えるか、ウェザリングとして機能しているか
いつも人の目が気になる私であります(^_^;)


とりあえず、胴体は以上。

次回はウイングの部分を。




つづく







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