「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

マクラーレンMP4/4 開幕戦仕様へ 14






小物パーツを仕上げていきます。





マク88 106



当初、前回で完成されていたものは
そのまま今回にも使おうと思っていたのですが
やはり経年の色味や、細部の工作の甘さが気になり
やり直せるところは再施行することに。

↑ のサイドパネル、内部のメッシュ、共に作り直し。










マク88 107



黄色の円内。

モールドを一度切り離して、金属物に置き換え。
ずっとストックしていた 「Zモデル」 の0.5㎜のピンを使用。

矢印の穴は、ここもキットのモールドを削って
市販のエッチングのキャッチピンに置き換えるために
位置決めとして開口したもの。










マク88 108



出来上がりの図 。

キットのモールドのままより、シャープに仕上がります。










マク88 109



サイドパネルの取り付けは
カウルを装着し揃えて位置決め。

ラジエータインテーク内のメッシュも
この時に同時に取り付け。










マク88 110



コクピット前の ウィンドシールド。

当初はキットのモノを使う予定でしたが
塗り分けのブラック塗装後に、一部ヒビ割れを発見。

しかも、その部分からボロボロと崩壊し
使い物にならなくなるという・・・

薄く削ったクリアーパーツは、後の扱いが大変 (-"-)

なので急遽、手持ちにあった「オートモデリGT」製の
バキュームシールドに変更しました。










マク88 111




シールドのピンは、アドラーズネスト製の0.5㎜のを使用。

取り付けは
シールドをカウルに付けた状態でピン穴を開けて貫通させ
ピンを通した後、カウルの裏側で接着して固定しています。

タグホイヤーのデカールは
市販のモノを使用しています。










マク88 112


ロールバー。

アンテナとエッチングのキャッチピンを取り付け。
これでホントに完成。










マク88 113



今回はプロポーションモデルで製作する都合上
ロールバーは、カウルに直接接着することにしました。










マク88 114



その他
バックミラー、フロント翼端板を付ければ
カウルは全て終了。


そして、MP4/4製作も
次回で最終回です。



つづく




スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment