「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

マクラーレンMP4/4 開幕戦仕様へ 13






クリアー乾燥後、磨き作業に入りました。






マク88 102




前回の製作では、この磨き作業へ入る前に
ハプニングで中断するという苦い事があり
意気消沈で約5年放置してしまいましたが

ようやく、それを乗り越えることが・・・。 


長かったなぁ (T_T)

ラッカー系クリアーを使用していることで
乾燥期間は 約2週間 ジックリと取りました。

運よく晴天が続いたこともあって
塗膜は十分に乾燥。

後は、ひたすらコンパウンドで磨きまくりの地道な作業へと。


私の場合、表面を研いでから磨くのではなく
クリアー吹きっぱなしの状態から、そのまま磨きへと移行。

実は過去に、研いでから作業をしたこともありましたが
なかなかヤスリの傷が消えない事に苦戦。

浅い傷があれば、深い傷もあり・・・
それら全部完全に消そうとしたら、下地が出てしまったという・・
そんな苦難を経験。

当時のやり方が悪かったかもしれない・・と言えばそれまでだけど
何にせよ、そういう経緯もあって
傷跡を消すより、梨地を平らにした方が比較的安全かなと個人的に判断し
現在のやり方になったまで。










マク88 103



少しウダウダと書いてしまいましたが
作業工程がどうであれ、結果的に ↑ のようになれば良いかなと。










マク88 104



細かい部分を見ると
まだまだ反省点があるけど・・それは高望みなのかも。

とりあえず、
頑張ればここまでのツヤ出しは可能です。










マク88 105



磨き後、残りのブラック部分の塗り分けを追加して
やっと終了。

この黒の塗り分け作業時に
一部クリアー層が、マスキングテープの粘着で持って行かれるという・・
そんな予想外のハプニングもあったのは
ここだけの話です。 (修復済み)




さぁ完成は近い!



つづく







スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment