「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

Profil24 デルタウィング 製作 02





さて、さらに作業をします。




デルタウィング 13


バリ取りしている段階で気が付いていましたが
この細いスポークにも気泡・・・って

萎えます。

ホントに・・。










デルタウィング 14




裏にも。

おまけに、センターのダボ穴も
微妙に中心がズレてないか?!

ここまでホイールの手直しをする羽目になるとは・・・。









デルタウィング 15



パテも考えましたが
ヒケを考慮して、手堅く 「プラ棒」 で気泡跡を埋めました。

場所によっては、ヤスリで表面を均すだけでも一苦労・・









デルタウィング 16




センターズレをしていた裏側の ダボ部分 も、元をカット。

「切れてるプラ材」 で オフセット を稼ぐことに仕様変更。
何でこうなったかは後ほど。

以上、気泡跡があったホイールは幸い一個だけだったので
次へと。








デルタウィング 17



キット付属のブレーキです。

そのまま使えるかと思ったのですが・・・










デルタウィング 18




ん~・・残念。 なんか形状が歪んでる。

さらに細かいこと言うと
デルタウィング仕様のブレーキではない事が発覚。

キャリパーの形状も違う。

極め付けは・・・










デルタウィング 19



センターの穴が 斜めになっている状態のパーツも・・。
日本製では、まず見ない酷さ。

これが海外製ガレージキットか 
と、改めて衝撃を受ける。










デルタウィング 20



悲観ばかりしても しょうがない ので
代わりになるものを探してみたら・・・

タミヤの 「MP4/7」 キットのジャンクパーツが良い塩梅だったので
ブレーキは、これを使うことに決定。

もちろん、このままでは使えないので加工は必要。










デルタウィング 21



ちなみに
このキットの足回りの取り付けは
真ちゅう線を通すだけの、単純な構造。(下側のシルバーがキット付属品)

なお、ブレーキパーツや取り付け方を若干変更したことにより
長さに微妙なズレが生じたので
手持ちの 真ちゅうパイプ で改めて作り直している。










デルタウィング 22



取り付ける車体側の画像。

タイヤを付けると見づらくなるとはいえ
あまりにも隙間が激しい、アンダーフロアとの合わせ目。

リア側に至っては
塞がっているはずの 「インナーフェンダー」 に大きな穴・・。

そこを、僅かに確認できる資料を見た感じでは
そんな空洞は見当たらない。

大幅な工作をしなければならない、嫌な予感が・・・










デルタウィング 23



とりあえずこの状態で、足回りを付けてみる。

デルタウィングのフロントタイヤは、特殊な形状をしているので
キャリパーの裏側を削り、なんとか収めるように加工した。

リアは、ホイールのスポークに当たる部分を削って対処している。










デルタウィング 24


タイヤを付けた状態で、全体を見てみる。

車高や左右のバランスは未調整だが
見た目、悪くはない感じ。

ただ、一つ修正すると
ドンドン手直し箇所が見えてしまうもの。


その悪循環に、私はこれから陥っていくのである。

果たして 「オートモデラーの集い」 に間に合うのか?
ヤバいかも・・・。




つづく






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1 Comments

「しゅんぱち」  

たのしがりやさん

おひさしぶりです。

このキット、噛めば噛むほど味が出ます。
なかなか手強いですね。
予定より、大幅に時間が掛かってまして・・
イベントに間に合わないかも。

冷えやすい季節なので、体調に気を付けて頑張ります。
たのしがりやさんも インフル には気を付けて!


2015/01/22 (Thu) 10:33 | EDIT | REPLY |   

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