「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

Profil24 デルタウィング 製作 01




今回から製作編へと。




デルタウィング 06


電動リューターを使い、ガリガリとバリを除去。
この機材が無いと、今回のキットのバリ取りは・・・かなりしんどい

特に、ホイールのスポーク部分には手を焼く。

多分・・・ここまでの量のホイールのバリ取りは
模型を作り始めてから、このキットが初めてではなかろうか。

その作業中、一部のホイールのリム部分が欠けてしまうアクシデント。

もともと 欠け気味 だったので、予想範囲内。










デルタウィング 07



0.5㎜のプラ板で手直し。









デルタウィング 08


修復完了。

この段階で、何か先が思いやられる感じ・・・










デルタウィング 09



レジン製のタイヤ。


ゴムタイヤと同じ要領で、ひたすら トレッド面(接地面) をヤスリで削る。

固い! 固いぞぉぉぉ・・(泣)










デルタウィング 10


そして奥から現れる 気泡跡 。

実はこの気泡跡、タイヤだけには止まらない。

このキットの大きな泣き所。
さて、どうしたものか・・(T_T)










デルタウィング 11


リヤタイヤのホイールの、トレッド延長パーツ。

2ピース構成なんだけど
表のホイールとの内形のサイズが合わない。

なので、縁を薄く削る事で対処した。









デルタウィング 12



一通りの作業終了。

本来マトモなキットであれば、これでホントに作業は終了だけど
しかしこのキット
ある程度パーツが綺麗になったところで、見えなかった粗部分が浮き出てくる。


まだまだ修正作業は続く・・・。





次回へ





スポンサーサイト

2 Comments

「しゅんぱち」  

Ohtoroさん

明けましておめでとうございます。

情報ありがとうございます。
ただ、すでに別の方法で作業を終えてまして…(ーー;)
スミマセン。

別の機会があれば、試してみます。





2015/01/16 (Fri) 21:48 | EDIT | REPLY |   

Ohtoro  

モデラーGP以来ご無沙汰しております。本年もよろしくお願いいたします(今更ですが...)
レジンの気泡埋めは紫外線硬化タイプのパテが使いやすいですよ。流動性も高くいので気泡に入りやすく硬化時間も短いので試してみてください。

2015/01/16 (Fri) 00:15 | EDIT | REPLY |   

Add your comment