「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

ちょいと本気の 「くまモンキー」 製作 07






塗装・組み付け工程の前編です。







くまモンキー 65




燃料タンク。
くまモンキーVer のカラーリングは、こんな感じです。

パーツには、ストライプに塗り分けるラインが全く無いので
自分で測ってマスキングするしかありません。

ちなみに、シルバーのストライプはデカールで付属されていますが
私はあえて塗装に切り替えました。
ここら辺は、お好みで。


使用した塗料は

・赤 : クレオス ハーマンレッド

・シルバー :  ガイア ブライトシルバー

・ブラック  :  クレオス セミグロスブラック (ツヤありの ウィノーブラック でも可)










くまモンキー 66


シート。

キット付属のデカールで 色分け するのも良いのですが
個人的には、マスキングして塗装にした方が簡単かと思います。

私は塗り分けましたが。










くまモンキー 67



フレームとエンジン。

パーツが一体化しているので、マスキングして塗り分けます。

マスキングは面倒ですが
苦労した分、映えます。

エンジンも ガイア ブライトシルバーを使用。










くまモンキー 68


反対側。

前方のシリンダーヘッドも クレオス ハーマンレッド を塗装。
コーティングに、ガイア フラットクリアーで仕上げ。

クランクケースカバーのメッキは クレオス メッキシルバーネクスト を。
もちろん、マスキングして塗装。

他、細かい部分は 
タミヤの エナメル クロームシルバーを筆塗り。


また、黄色の〇で囲んでいるところは
キットには無いところや色違いを、A-Oneシールで自作、または追加。
データはイラストレーターで製作。

フレームの前に付いているプレートは
くまモンキーVerでは、どうやらシルバー系に黒文字?が正解のようで・・。
キットは通常モンキーの 「赤Ver」 が付属していたので変更。

クランクケースカバーの 「オイル量」 の指示プレートは
なぜかキットには付属せず。
組み付け時に初めて気づき、正直焦りました









くまモンキー 69




あらかた塗装を終えたら、どんどん組み付けていきます。

ほぼ説明書に沿って作業しました。

同時に配線も付けていきます。


画像は無いのですが
リアフェンダーは、ガイアの「EXクリアー」でコーティングし
最後はコンパウンドで磨いてテカテカに

他にもツヤがあるパーツは
可能な限り、磨けるところは磨いています。










くまモンキー 70


休憩・・・。  (↑ クリックで画像が拡大します)










くまモンキー 71



作業開始!










くまモンキー 72



テールランプ、ウインカー、リアキャリアを取り付け。

ここの組み付け方の説明が、説明書では不足気味だったので
一度仮組みして、接着の順番を理解した方が良いかも。


また、ウインカーの塗装ですが
クリアーオレンジで吹くと、色が乗るまで結構時間がかかると思います。
塗り重ねる分、塗膜も厚くなるし・・・。

なので、いっそ オレンジ を、ある程度まで薄く吹いて
最後にクリアーをかけるのも一つの手です。
私は今回、それで仕上げています。

なお
テールランプに限り、クリアーレッド で色が乗るまで頑張りました。










くまモンキー 73




リアブレーキ用フットペダルのアッセンブリー。

特に 矢印 の接合部分は
ホイールのダボ穴 に対し、ペダル側のパーツの突起が極端に短いので
接着後の強度を確保するなら、金属線かプラ棒を加工し
置き換えた方が良いかと思います。

私は、取り付け時に気付き
どうしようもなかったので、瞬着で強固に付けました。










くまモンキー 74




シート、リアサスペンション、チェーン、チェーンカバー等。

組み付け順を間違えると、パーツが収まらない部分があるので
説明書に従いましょう。

また、工作技術に自信がある方は
リアサスのスプリングを金属線に置き換えて
より、リアリティを出すのも良いでしょう。

私は、製作時間の都合でキットのままですが。


ついでに、黄色で囲んでおりますチェーンカバーの指示プレートは
全体のバランスを考え、結局自作シールに置き換えています。

ココの部分は、キットのデカールがあるので
それを使っても、特に問題は無いかと思います。










くまモンキー 75




左側のクランクケースカバー、その他のカバーも付け
タンクを除く、中心部分から後部の組み付けは終了。

塗装のポイントとして
エアクリーナーカバー、その横の逆三角形のサイドカバーのツヤがそれぞれ違うので
エアクリーナー側は「フラット」に、サイドカバー、クランクケースカバーは「ツヤあり」で塗り分けると
実車の雰囲気が出ます。


次回で製作l記も最終回。
最後はフロント側です。




つづく



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