「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

ちょいと本気の 「くまモンキー」 製作 06





塗装前の工作編の最終章です。




くまモンキー 52



マフラー部分。

パーツは分割構成されていますが、取り付けダボはなく
スリ合わせて付ける・・という感じになっています。

単品で組むより
ここは、仮組み状態の時に 現車合わせ で
調整しながら接着した方が良さそうです。










くまモンキー 53



先ほどの工程さえ済めば
マフラー自体は何の苦も無く組めるので、特に難しくないですね。

それにしても、カバーが付いてしまうのに
後端に HONDA のロゴが・・・。

結構拘っているのですね~。このキット。










くまモンキー 54


マフラーカバー上部の 放熱穴 ですが
細かいことを言うと、内側の穴が2つほど余分に空いているので
プラ棒で埋めました。










くまモンキー 55



テールランプ付近の、後部のキャリアの下段パーツです。

後で気づいたのですが
矢印のところも、実はキャリアステーの一部のようです。

なので実車同様に・・・










くまモンキー 56


ドリルを使ったり、削ったりして、開口しました。

それだけ。










くまモンキー 57


工作最後の部分、スタンドを少々。

キットでは、スタンドが下りた状態で 接着固定 指示です。
もちろん、それでも十分。

っていうか、普通は下した状態でないと
バイクは倒れますからね(^_^;)

しかしながら、私はここで遊び心を出してみます。










くまモンキー 58



トップスタジオ製のマイナスネジと、マフラースプリング。
そして、アドラーズネスト製のピン。

これらを使用。










くまモンキー 59



スプリングは、画像のように変形させました。

何か・・形が歪になってしまいましたが・・
まぁ、しょうがない。










くまモンキー 60




続いて、マイナスネジ と ピン は
これもまた、画像のように取り付け。

スタンドの軸となるマイナスネジは
取り付け後、出っ張ったスクリュー部分は
電動リューターで削って行き、平らに成形。

もちろん実車は、この部分がマイナスネジではないのですが
今回は見た目より、作業性と強度を重視するので
あまり気にしないように。

色が付けば、目立たたないし。










くまモンキー 61



加工したスプリングを付けて様子を見る。
(この時点で、すでにスプリングを引っかける箇所は加工済み)

この時、干渉する部分を削って調整します。


何をしようとしているか
もう、お分かりかと・・。










くまモンキー 62



はい。スタンドの可動改造でした。

飾っていれば、まずスタンドを上げることはないのですが
とりあえず、こういうこともしたというアピールを・・・
モデラーGPで、したかったなぁ・・。

どの道、無理だったけど。










くまモンキー 63



調整の甲斐あって、真っ直ぐ立ちます。










くまモンキー 64




ということで、この時は時間的にタイムアップ。
工作関連は、以上となります。

参考になったかどうか分かりませんが
これはやってみようかな?
という内容があれば幸いでございます。


次回からは塗装へと。

あまり書くことは無いですが
ポイントだけ紹介できればと思います。



つづく







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