「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

ちょいと本気の 「くまモンキー」 製作 04





モデラーGP 2014 を挟み
製作記を再開します。






くまモンキー 37




今回から配線を施行。
ディテールを追加します。

考えてみれば、 フューエル・インジェクション化 したモンキーを作るのは
今回が初めて。

キャブレター時代に比べ、配線の取り回しがかなり異なっていたので
資料を見ながら、自身も勉強しつつ追加していきました。










くまモンキー 34



インジェクター周辺部。

反対側に空洞があったので
周辺のパーツが付けば目立たないとはいえ、完全に隠れるわけでもないので
プラ板でフタをする形にしました。

この部分は、ここでは写っていませんが
後の他の画像で確認できます。










くまモンキー 35




本体に仮組みしてみる。

黄色の〇で囲んだ部分は、スロットルケーブルが繋がる所。

キットの配線はそのまま使わず、手持ちのものに変更する為
それに伴い、真ちゅうパイプ に置き換えました。
内径は0.4㎜。











くまモンキー 33



ハンドル側のスロットルケーブルのアジャスター部分。

トップスタジオ製のモノを加工して置き換えました。

意外と目立つところなので、やってみる価値はあるかも。










くまモンキー 38




前方はヘッドライト内部、後方はバッテリーとセンサー系に繋がる
配線の中心部。

実車では、各センサーの配線が束ねられゴチャゴチャしていますが
1/12スケールでの完全再現は、サイズ的に不可能。
なので、見栄え良く、ある程度で収めています。

そうしないと、パーツが完全に付かないという弊害が・・。

ちなみにココの画像で
先ほどのインジェクターパーツの反対側のプラ板が、確認できます。
(白い部分)










くまモンキー 36




・上の矢印

インジェクターの配線を追加。
キット内で指定はされていませんが、突起部は存在するので
ぜひ再現したいところ。


・右矢印

エアクリーナーボックスから出ているチューブを追加。
バルケッタ製のカラーチューブ(ピンク)を使用。


・左矢印

油温センサーの配線を追加。










くまモンキー 39



クラッチケーブルの基部。

ケーブルをつなぐ突起部の長さが短かったので
0.4㎜の洋白線に置き換え、少し長くしました。

かなり小さいパーツなので、紛失に注意!










くまモンキー 40



クラッチケーブルそのものは
手持ちのジャンク配線で自作。

アジャスター部分も、洋白線を使用し
それっぽくしてみました。










くまモンキー 41



ついでに、ハンドル側も施行。

差し込み口を、真ちゅうパイプに置き換えてます。










くまモンキー 42




繋げると、こんな感じに。










くまモンキー 43



クラッチケーブルを付けた全体画像。

仮組みではあるものの、すでに良い感じでやんす。


この調子で次回へ。





つづく





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