「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

ヒロ製 FW16 製作編 その2


前回、画像でチラっと見えていたサスカバー部分です。



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左がキットのもの、右が加工したものです。

モノコック拡張に伴い、必然とこの部分も改修しなければなりませんでした。

最初は、キットのメタル製を加工するつもりでしたが、
何かやりづらい感じだったので、思い切ってまるごと自作することにしました。

ベースにしたのは、「タミヤ1/20マクラーレンMP4/8」のサスカバーで
縦幅を「FW16」に合わせてカットし、横幅はエポパテを盛り拡大、
何回か現物合わせをし、ノーズのラインとシンクロするよう
丁寧に削って形を整えていきます。
こいつも完成まで、何回か形状を微調整しました。

素材もプラですから、軽量化もできて良かったです。

なんせガレキはメタル素材が多く、プラモと比較にならないほど重くなります。
ガレキの重量感は、プラモでは味わえない高価な感覚がありますが、
無駄に重過ぎると、負荷がかかるパーツのヘタリも早いです。

この作品ではそういう意味も含め、他の部分にもプラ素材に替えて作り直してます。

まあ、プラ素材が一番作り慣れているから!・・ってのが本音ですけど・・。

では、今回はここまで。





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