「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

「MotoGP 2014 もてぎ」 私なりの観戦記 完結






観戦記は今回で最終回です。

パドック内をプラプラしていた我々ですが
レースを見なければ、何しにここまで来たんだと・・。

そういうことで、観戦場所まで移動する事に。






もてぎ 32



んで、その途中
ちょうど、パドック と 中央エントランス を繋ぐ出入り口の脇から
サーキット内を覗けるところがありましてね。

何人かいたので、私らも便乗しました。

ちょうどこの時は
スターティンググリッドに、それぞれ着いたところで
たまたま目の前には、ホンダRC213Vとマルケスが
チラッ見えたのです。

カメラで構えた時は、人の行き来が半端無くて・・・
シャッター切った時には、マルケスはすでにどっか行ってしまいましてね。

ただ後で、画像をよ~く確認したら
偶然にも、前方にロッシがチラッと写っていたことにビックリしましたが。










もてぎ 33


もてぎ 34


私たちが最終的に観戦場所に選んだのが
最終シケイン付近。

ダウンヒルバックストレート も捨てがたかったのですが
今さら移動したら、着いた頃にはレースが終わってしまうなぁ・・と
時間的に余裕が無かったので、やむなく断念。









もてぎ 35


それでも、レースが始まってみると
ここでも十分堪能出来ました。

何ヶ所かのコーナーが見えるところでもあったので
レース状況は把握し易かったですね。

それにしても・・・何じゃあのライダーのバンク角
生で見ると、スゴイもんがありますよ。


ちなみに、↑の画像はマルケスさん。










もてぎ 36


こちらは、ロッシさんにペドロサさん。









もてぎ 37



この時、すでに独走状態のロレンソさん。









もてぎ 38


最後に、3人まとめてパチリ。

私のデジカメでは、これがズームの限界。










もてぎ 39




ゴール後。

パフォーマンスするマルケスさんをパチリ。

その左下には
ピットロードでマーシャルに押されとるロッシさんが
偶然写っておりました。










もてぎ 40


レース後は、帰宅する来場者でごった返すと思ったので
ピークが過ぎるまでブースをプラプラしてました。

↑ は、ホンダブースで展示していた
2013年仕様のホンダRC213V 93番。







もてぎ 41


同じく、26番ペドロサ号。









もてぎ 43


もてぎ 44


話題の くまモンキー も展示。










もてぎ 42


レプソルカラーのポケバイは、別ブースにて。

チラッと見えている、在りしのノリックの写真に・・ちょっとウルウル









もてぎ 45


ヤマハブースにて、ロレンソ仕様のYZR-M1。










もてぎ 46


再びパドック内へと。
出待ちしている方々で一杯!

こりゃ無理だな・・と。

TOP4ライダーは諦めた方がいいね。

そんな時、相方がいない・・
あれ??どこへ行った?

と思っていたら・・・










もてぎ 47



どなたからか、サインを貰っておりました。

相方曰く、別の人がサインを貰っているのを見て
それに便乗しただけ。だそうで・・誰かは知らず。

実は私たち、Moto3、Moto2の選手は
一部のみしか知らなくて・・(面目ない!)

外国の方に至っては、名前と顔が全然一致せず
パドックでは、それらしき人を見かけてはいたものの
誰が誰だか・・


でも!
少なくとも、サインを貰ったライダーさんは覚えましたからね!

ちなみに ↑ の方々。

手前のサインしている方は、Moto3 のゼッケン33
イタリアの アレナ・バスティアニーニ 選手。

2014年、参戦初年度ながら
すでに表彰台に上がっており有望視されているライダー。
これを機に、我々は応援する事にしました。

奥の方は
Moto2 のゼッケン19 ベルギーの ハビエル・シメオン選手。
これから注目いたします。










もてぎ 48


ありゃ?
シメオン選手からは、ニースライダーまで貰ったの?!

私がサインに行っていたら、まず貰えませんでしたな

相方さん、得したねぇ。










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そしてもう一人。
別の場所でサインをおねだり。

Moto2 ゼッケン4 スイスの ランディ・クルメナヒャー 選手。

3人とも MotoGP まで昇格して
活躍する事を願っておりますぞ。










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使用済みのタイヤを見るのも
また通好みです。

ホイールに TECH3 16.5インチと記載。
テック3ヤマハチームのものか。

どっちのライダーが使ったのかな?










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例の、タンデム仕様のドゥカティ。

作業が完了していました。

ずっと黙々整備していたメカニックの方、お疲れ様でした<(_ _)>


これにて、パドック内は終了。

いろんなサプライズがあって、結構楽しかったですな。
パドックパス、おススメです。









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中央エントランスに戻ると
ドゥーハンさんのトークショーが開催されておりました。











もてぎ 55


もう少し時間つぶしにと、ホンダコレクションホールへと

ここでもドゥーハンさんのトークショーが。









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館内では、そのドゥーハンさんの特別展示も。




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もてぎ 59

もてぎ 60




3階では、NSR500、その他のストリップ車両が展示されておりました。

その画像は、別項目で。









もてぎ 61


ということで
私なりの観戦記は、これで終了です。

上手く伝わりましたかね・・

ただ思ったのが、1日で全てを堪能しようなんざ

無理 ですね。

もっと色々ジックリ見るなら
少なくとも、土日の2日間を費やさなければ。

そんな濃い内容の MotoGP 観戦 。
機会があれば、ぜひ行ってみてください。

楽しいサプライズが満載です。







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