「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

「MotoGP 2014 もてぎ」 私なりの観戦記 2




もてぎ 15



パドック内で、単独プラプラしていた私は
ドゥーハンのデモランが始まったと聞き、急いで観戦場所まで

ダッシュ!!

おかげさまで何とか間に合いました。








以下  click the image to see a larger image. ↓


もてぎ 16


この時の観戦場所は
パドック内の建物の上。









もてぎ 17


1コーナーを過ぎた後の、裏ストレートが見えるところでした。

相方曰く、ここで待機していた他の人達も
急にデモランが始まって、面食らっていたとか。

状況を聞いていたその時
向こう側から2ストのエンジン音が!

来た来た!!

慌ててカメラを構える私

そして・・・










もてぎ 18


この画像が、奇跡の一枚へと。

何が奇跡って?

この後、ドゥーハンがここを走る事も無く
事実上、撮影したこの時が最後の周回だったみたいで。

良かった・・ピンボケしてなくて
とりあえず、一発本番の流し撮り成功。


それにしても・・今でも十分速いじゃないの NSR500。

多分、ドゥーハン本人は流して走っていたんだろうけど
一瞬にして駆け抜けていって・・・

メッチャ 速かったッス 。(驚いたぁ)


私の素直な感想。










もてぎ 19


もてぎ 20


走行後は、整備中の ドゥカティ の隣のスペースへ移動し
展示車へと早変わり。

もちろん、この後 ドゥーハン さんが歩いて戻ってきたのですが
それを見て慌てた我ら・・・


プログラムは?どこ?!

サインペンどこに閉まったの!! 

ってバタバタしちゃって・・・

準備出来たと思ったら
すでにドゥーハンさん、控室へ消えていったとさ。(なんだかなぁ)










もてぎ 21


ドゥーハンのサインを貰えず、ガッカリしていましたが
NSR500の隣のスペースをフッと見ると・・・

あれは?! もしや!

スズキのバイクですかぁぁぁ!!


MotoGP決勝後に、デモランを控えている
リズラスズキ  と 2015年プロトタイプの GSX-RR が
何気に置いてありました。

ちなみに リズラスズキ は、ウンチーニさん
プロトタイプGSX-RR は ケビン・シュワンツさんがライディングしました。

付け加えるなら
この二人のデモランは、まったく見れず。

ドゥーハンさんの時と同様、急に始まっていたのですよ

せめてシュワンツさんのサインだけでも・・・と
先のドゥーハンさんの時の教訓を生かそうと
通るだろうと予想したルートで待機!

ところが、なかなか来ない。
別ルートだったのだろうか?・・・外れたかなぁ。

待ちくたびれた相方が、「もう行こうよ。来ないって」
と諦めモードに。
いや、来るかもしれないからと私。

しばらく粘りましたが、私も諦めモードになり
その場を後に。

そして、デモランしたNSR500を再び眺めていた、その時でした!

私の真後ろを、シュワンツが足早に通り過ぎて行くではありませんか!
待機していた場所を離れて、わずか2~3分の出来事でした。

やっぱり来たじゃないの!! 

プログラムは?! サインペンはどこぉぉぉ・・・

結局貰えず、撃沈 (チ-ン)










もてぎ 22


我等の失敗談はともかく・・(長文スミマセンでした

話を戻して
このプロトタイプを見れて良かったこと。

ゼッケン34の車両は、なかなかお目にかからないので
この場で、しかも間近で見れたのは幸運でした。

もちろん、可能な限り撮影。

この GSX-RR も、後ほど別項目にて掲載します。
お楽しみに。

それにしても、良いメタリックブルーでした。










もてぎ 23


その後も、そこら辺をプラプラ。
以下の画像は、パドック内を適当に撮ってきたもの。

ダンロップタイヤ サービスピット前。



もてぎ 24


ツナギが干されていましたね。



もてぎ 25


ヤマハワークスの裏。




もてぎ 26


とりあえず、何か役立つかと撮ってきました。

模型の台座に引用するもよし
携帯の壁紙にするもよし。



もてぎ 27



もてぎ 28



もてぎ 29






もてぎ 30


前回でも紹介した、イベント用のドゥカティ。




もてぎ 31


MotoGPの決勝が始まっても、黙々と作業するメカニック。

レースは気にならないのかな?


ということで、また次回へと。






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