「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

Hi-νガンダム Ver.Ka 経過 その5






電飾ユニット調整 の続きです。






Hi-ν 18



前回は内部パーツのみを写した画像だったので
何がどうなってんだか? という、よく分からんものでしたが

今回は、頭部パーツを付けた状態でパチりと。(ちと暗いですが)


試行錯誤して、ようやく納得する事が出来ました。

良い感じに光っております(笑)

(ちなみに、頭部パーツは仮組み状態です)









Hi-ν 19



難しいと思ったのは、特に目の部分。

あらゆる角度から見ても
なるべく目を、大きくキレイに光らすという調整作業。

目の周りを、上手く黒を塗りつぶしても
実際は、光らせると面積が狭く、暗かったりして・・。

かと言って
光度を上げようと、黒塗装を控えめにすると
光が、クリアーパーツの隙間から漏れたりと。

慣れていないせいで
予想外に格闘していたわけですが
その対策として、個人的に思いついたのが・・・ ↓










Hi-ν 20



ハセガワの フィニッシュシート つや消し黒。

塗装だけでは どうにもならん 隙間の光漏れは
このアイテムを使用することで、上手く調整が出来ました。

ただし、どのように使うかは
その製作者次第。

私と同じように悩んでいた方は
ぜひ、お試しあれ。











Hi-ν 21


そういえば
何気に、過去の模型雑誌を取り出し
懐かしげに眺めていたら・・・







Hi-ν 22



この時から
ガンプラの電飾工作が、存在していたことを思い出しました。

当時は、今ほどガンプラ専用のパーツが無かった時代で
先輩モデラーの創造力や工作技術に、メチャメチャ感銘を受けておりました。

ムギ球 に 単5電池。
懐かしい

現代はパーツがわんさかと存在していますが
改めて、良い時代になったものだと感じております。

それにしても・・
今読んでも、この当時の工作力は凄いなぁ

今の自分でも、ここまで考えつくのかどうか・・

まだまだ先輩モデラーの背中は・・遠いのぉ。






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