「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

フィアット・ルパン仕様 自己満足製作 26





今回はエンジンです。



フィアット 188



前回同様、サフはブラックカラーで下地処理。

そのまま 下地色 を利用して、上塗りでマボガニーを少々吹きました。










フィアット 189



乾燥後は、タミヤのエナメルで筆塗り。

一応、劇中の色味に近い感じを意識して塗装しています。
(アレンジも少々)

場所によっては
フラットアルミで、ドライブラシも施行。










フィアット 190



オイルパンにもドライブラシ。

トランスミッションは、ただ筆塗りしたのではなく
ドライブラシの要領で色を付けていくという、いつもと違う塗装方法で。

その後は、シャシーでも施行したパステルを付けて
リアルな雰囲気を演出。










フィアット 191


ちなみに
完成後は隠れて見えなくなる エアダクト を取り付け。

今のうちに公開。










フィアット 192


マフラー。

特に書くことは無いのですが
強いて言うなら、マフラー出口先端部分は
タミヤの ウェザリングマスターのスス を、塗装後に付けています。










フィアット 193



エンジン以外の 配線やら小物パーツも付けて
ここでの大体の作業は終了。

この部分も、ボディを付ければ暗くなって見づらくなるので
今のうちに。










フィアット 194


裏側。

こんな感じに仕上がりました。

色が付くと、雰囲気が激変します。










フィアット 195



画像は前後しますが・・

ルパンフィアットの特徴のパーツ
巨大インテーク? を仮に付けると、こんな感じに。

インテークパーツにも、パステルウェザリングを施行しています。

このパーツは、ボディとシャシーが完全に付いた状態で
一番最後に完全接着します。


とりあえず、エンジンは完了です。

完成まで、もう少しですな。




つづく




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2 Comments

「しゅんぱち」  

TKPさん

どのジャンルでも、作り込みがスゴイ作品はありますよね。

特に、飛行機モデルのコクピットの細かさといったら…
車とは、また違う凄さ。

それを難なく作り込む、飛行機モデラーさんのパワーを
私は尊敬します。

交流会の参加、ありがとうございます。

まだ荒削りで、不馴れな点が目立つかもしれませんが
まあ、お気軽に参加して、模型談義でも出来ればと。

2014/07/05 (Sat) 12:53 | EDIT | REPLY |   

TKP  

見えない部分まで凝ってしまうのはモデラーのサガでしょう(笑)。

ワタシも製作中の飛行機はコックピットに凝ってしまい、組み込む間にたっぷり写真撮りましたよ。

つくづく、似たようなことやってるなぁと思いました♪

そうそう、この飛行機持参して例の交流会に参加しますね。

2014/07/04 (Fri) 23:36 | EDIT | REPLY |   

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