「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

フィアット・ルパン仕様 自己満足製作 24




車体の方へ作業は移行。

シャシーから参ります。





フィアット 170



ブラックを吹き付けた後の画像。

ちなみに
この段階ですでに、ボディの内側にも吹いておきました。

そして、今回吹いたブラックですが・・・










フィアット 171



クレオスの ブラックサーフェイサー 。

いや~ あっという間に 全体に馴染むので
作業短縮に、もってこいですね。

塗膜も一層で終わるし、良いこと尽くしです。
今後も重宝するでしょう。

乾燥も比較的速く、シットリとしたフラットブラックになります。










フィアット 172



下地をチェックした後は、その上から本格的な塗装へと。
マボガニーをグラデーション塗装。

これだけでも、かなり雰囲気が変わってきますねぇ。

なお、今回のフィアット塗装は
アニメ内のカラーリングで施行していきます。










フィアット 173


続きましては、AFVモデルでもお馴染みの技法
チッピング にて サビや汚れ を表現。

ただ注意するのは、今回の作品は戦車系ではないので
あまり過剰にやらないこと。

ただ、シャシー下は比較的汚れそうな部位なので
この段階で、今回の作品の 汚し具合 を試行しながらの作業。

この画像では、エナメルのフラットアースを使い
汚れと塗装剥げの下準備。










フィアット 174


次に、タミヤエナメルの ハルレッド でサビをチッピング。

ん~・・画像では分かりづらいですな

なので・・・










フィアット 175


フロントの 板バネ 部分のアップを。

薄っすら赤いのが見えるでしょうか?

この作業をしただけでも金属に見えます。

ビバ塗装










フィアット 176


最後に、パステル をふりかけ。










フィアット 177


綿棒 で拭き取って終了。
パステル効果で、より汚し具合に深みが出ます。

今回のウェザリングは、基本的にはこんな感じで施行していますが
もちろん、全体のバランスを見ながら作業するので
場所によっては、必ずしも順番通りではないことを言っておきます。










フィアット 178


運転席内部。

足元のフロア部分を汚してみました。

完成後、見えるんだか見えないんだか・・・分からんけど
とりあえずやってみた。










フィアット 179


リアのアームも、同じように施行。

良い感じです。










フィアット 180


と言う今回の内容。

シャシーは、こんなもんでしょうか。

ただ・・なんというか・・

完成後は見づらい部分なんですよね~ 。

っていうか、ほとんど見えないと思います。
まぁ・・タイトルが 自己満足製作 ということで・・










フィアット 181


ついでにシートも完了。

劇中では、シートの色は少し明るめなんですが
模型的には陰になるので、あえて暗めに塗装しています。

フィギュアを引き立たせるためにも。


という今回の作業。

次回はいよいよボディへと。



つづく





 
スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment