「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

フィアット・ルパン仕様 自己満足製作 23






今回は、ルパンです。





フィアット 161



次元の時と、ほぼ同様の作業内容です。

では参りましょう。










フィアット 162


何時ぞや書いた通り
顔は個人好みに変えました。

カリオストロの城 ver ではありませんが
一般的なルパンの顔って・・・こんな感じ? ってな具合に。

イメージは人それぞれでしょうが
とりあえず、私はこれで満足です。










フィアット 163


次元の時と同様、まずは肌色から。

クドいですが
内容は、次元と同じ。










フィアット 164



肌色と髪の色を塗装したら スミ入れ。

今回は目元があるので、ドキドキしながらの作業。

タガネで線を彫っていたおかげで
スムーズな スミ入れ が出来ました。

目の部分は 極細の筆 を使い、手塗りで慎重に。

顔が上手く塗れれば、あとは何とかイケる。










フィアット 165



上半身。

次元の時と色味が逆なので
先にネクタイを塗り、その後マスキングをして
ジャケットのグリーンを塗装しました。

ルパンの目立つ部分と言えば、ジャケットの色。

最初は、クレオスの モウリーグリーン をそのまま塗りましたが・・・

イメージと なんか違うな と。

妙にグリーンが主張しすぎて、違和感がありあり。

もう一度アニメ画を確認したら
少し青みが含まれていることに気付く。

そこで モウリーグリーン に、色の源のシアン を混ぜて調整。
濃いと感じれば、クールホワイト を入れてさらに濃度調整。

結果、イメージに近い色味に出来上がり
とりあえず納得。

最後にシャツの黒を塗り、一応完了。

という流れでした。










フィアット 166


先に出来た顔も付けて、確認してみる。

ようやくルパンという感じに・・・なってますかね?

似てなければ スミマセン と言うしかないけど・・。

今回はこれで勘弁してくださいまし<(_ _)>










フィアット 167


ちなみに、さりげないところですが
もみあげの線も、手書きで再現しておりますよ。

こういうとこ大事。

完成後は目立たないので、今のうちに。











フィアット 168


ズボン部分は、クレオスのジャーマングレー。
靴は、同社のマボガニーで塗装。

最後に、ガイアのフラットクリアーで、全身のツヤを整えれば
ルパン三世 の完成ときたもんだ。


でけたでけた。(ふぅ~・・










フィアット 169



どちらかというと、ルパンの出来が一番心配でしたが
何とかなり、ひと安心。

あとは車体に付ける時に、もう一度仮組みしながら
ハンドルやら、首の傾き具合やらを最終調整します。

フィアットに乗ったルパンを、早く見てみたいものですね。

気がはやるのを抑えつつ、フィギュアは終了。

次回は、その フィアット500 へ作業を移行。
ウェザリングに、ご期待?? 出来るかな




つづく



スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment