「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

フィアット・ルパン仕様 自己満足製作 18




フィギュアの最後 次元様の作業へと。



 



フィアット 122



画像は、ルパンキット付属の次元様。

当時の製作時に、若干の改造を施したので
元キットと、少しポージングが異なっていますが

ハッキリ言えば

このポーズで十分 。

一番、次元らしいです。




そのまま今回の作品に使うと・・・ポン付け感は否めないし
微妙に合わない。

これ以外にある?
何か出尽くしている感じも・・・

ポージングは、意外にもルパン以上に悩む。(う~ん・・)


で、無い知恵を振り絞って
とりあえずポーズが決まったところで・・・










フィアット 123


もったいない気もするが、分解する。

ここから、本格作業がスタート。

あまり期待しないで下さいね・・・(T_T)










フィアット 124



マグナムと両手を切り離す。

マグナムのグリップ部分は、プラ板で追加し
分解した 手 は、足りない部分を エポパテ で造形する。

その後、左手はマグナムと同化させました。(画像なし)











フィアット 125



造形後の画像です。


・左手

マグナムの リボルバー を外した状態にするため
適度なサイズの プラ棒 を加工して接着。
(もちろん、元のモールドは削り落として開口)

それに合わせて、エポパテで指などを追加。


・右手

こちらも エポパテ で足りない部分を補完。

「今度のは、ただの弾丸じゃねーぞ!」

と、劇中で次元が言っている通り
持っている 弾薬 は、アドラーズネスト より
適当なものを付けました。

手は以上。










フィアット 126



顔。

画像を見て頂くと、一目瞭然。

帽子、後ろ髪、口元の形状を、ガッツリ改造。










フィアット 127


口元の形状は、全体のポーズを決めてから
一番最後に変えました。

時間をかけて考えましたが
その分 イキイキ とした表情に・・何とか出来たかな? と。

それにしても
たったこれだけでも、表情ってかなり変わるもんですな。










フィアット 128



一先ず、顔と手の改造が終われば
残りの胴体や足の形状は、車体に乗せながら微調整へと。

前回のルパンフィギュア同様、洋白線を入れて施行しています。

今回は、ここまで。


次回で次元も完成します。



つづく



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