「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

フィアット・ルパン仕様 自己満足製作 15







フィアット 106



今回から、苦手な フィギュア 製作へと移行。

フィギュア自体は・・・
2012年ころ、 クーペ・リバーサイド の ディフォルメ キット 
に付属していたモノ以来の作業となります。

あの時は、 ただ塗装しただけ でしたが
今回は改造もしなければならず・・・
スキルアップと、今後何かの役に立つであろうことを信じ
私なりに頑張って参ります。


さて本題。
今回は ルパン から施行していきます。

画像は、「ルパンキット 追跡」 版の フィギュア です。
若干、当時の小改造した痕跡が見られますが、気にしないように。

大まかな形状は、これらを継承するとしても
タミヤの フィアット に合わせなければならない上に・・・










フィアット 107


自ら決めた、 ↑ の シチュエーション にも合わせなければならないため

苦戦が予想されます。

目標としては、
ただ乗っけた ということは避け、作品に馴染ませつつ
かつ、イキイキ とした ルパン達 になればと。












フィアット 108


ルパンの作業です。

ポージングは、かなり悩みましたが
↑ の画像で落ち着きました。

運転状態は変わらないものの
腕と脚は別形状にするため、関節部分をカットし 洋白線 を埋め込み。

少しずつ曲げて角度を決め、大まかにポージングを固定。










フィアット 109


元のパーツが使えれば、それに越したことはないのですが
全然長さが足りないし、合わないな・・
という部分は、プラ棒 等で新規に製作。

あとで ↑ の部分は、パテ盛りして成形します。










フィアット 110


関節部分は、ポージングが決まりしだい
隙間に プラ棒、プラ板 を挟んで、完全固定。










フィアット 111


もちろんこれらは、車体に乗せながらの作業。
仮組みを繰り返し行いました。

ルパンフィギュア のポーズが難しかったのは
ステアリングの角度も破綻なく、かつ、姿勢が車に合っているかどうか等
調整範囲が多かったこと。

ボディも被せた時に
ピラーに頭が当たったり、ステアリングの角度がズレていれば
ほぼやり直しなわけで・・・。


幸い今回は、最初から上手い具合に合ったこともあり
気難しい調整は、ほぼ無し。

おおっ、初めての割には調子が良いねぇ

のはずでしたが

パテを盛って成形後のことでした。
再び車体に合わせてみると・・・

あれ? 合わねぇぇぇぇ!!


次回へと






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