「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

フィアット・ルパン仕様 自己満足製作 12





今回は内装を少々。





フィアット 76


画像は、アバルトキットのパーツを
そのままの状態で、適当に仮付けしたもの。
(ちなみに、インパネパーツの取り付け位置はココではない。)

一部分が ルパンフィアット と多少異なるので
変更して参ります。









フィアット 77


見てすぐ、異なると分かる所と言えば
メーターです。

アバルトと違い、シングルメーター仕様なので
まずは、この部分を変更。

ルパンキットから流用してみたり
アバルトキットを加工してみたり・・・
色々試したものの、全て納得いかない結果に

断念。









フィアット 78


なので、自作へと。

プラ棒、プラ板、市販の「切れてるプラ材」を使用して
画像のように作ってみた。

サイズはもちろん、現物に合わせながら。









フィアット 79



メーター付近の使わないダボは、プラ板で埋めて
インパネの 真ん中上 にある 灰皿 らしき部分は
蓋のモールドをキレイにカットし、開いた状態へと変更。

後でこの灰皿には
劇中で見られる シケモク を追加予定。

また、その下に見えるもう一つのスペースには
適当に書籍関連を入れてみます。









フィアット 80


ステアリングとシートは
フィギュアを乗せる関係で、ルパンキットより流用します。
(ステアリングシャフトは、アバルトキット)

ポン付けでも、違和感がないのでラッキー。

ただ昔から気になったのは
ルパンキットのシートが、なぜ ゴム製 なのか?

フィギュアを乗せるため、滑り止めとしての採用??

何にせよ、パーティングライン、押しピン跡がガッツリあるため
このままの状態では使えまへん。

後ほど対策します。










フィアット 81


そして、忘れてはならない ↑ の部分。
「カリオストロの城」 を見た方は、ご存じの あの部分。

1.0㎜のプラ板を削って成形。
グリップ部分は、個人的に 丸く してみたりと
若干アレンジしてます。









フィアット 82



取り付け位置は、この辺 (しかない!!)。

フィギュアが付くと目立たないかもしれませんが
さりげなく チラ見せ するのも、模型の醍醐味。

それにしても・・・
エンジン側にどのように繋がっている仕組みなのか?
謎ですな。










フィアット 83


ボディの内側のパーツです。

本来であれば、ドアの内装パーツは シャシー 側に付きますが
製作の都合上、ボディの裏に直接付ける方向に変更。

合わせ目、段差等、エポパテで修正。









フィアット 84


乾燥後、成形。

この状態でもシャシーが付くように
インパネの横付近のパーツの一部を加工。
対策をしております。










フィアット 85


という事で
内装は今のところ、大まかにこのくらいで。


さて次は・・・

トラウマ を克服しますかな。


このまま綺麗な状態のフィアットも良いのだが
模型映えとしては、やはり・・・

ダメージ版 の方が面白いかと。

次回より、フィアットが ボコボコ になります。
お楽しみに。



つづく




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