「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

フィアット・ルパン仕様 自己満足製作 08






今回は タイヤ どす。




フィアット 52




もちろんのことですが
ルパンキット と アバルトキット のホイールは、全然違います。

個人的には
アバルト版のホイールを履いた ルパン・フィアット も面白そうですが
なるべく、外観のイメージを残した方が無難と思ったので
ルパンキットのホイールを、使用する方向で。













フィアット 53


もう1つの問題として
それぞれのキットのタイヤトレッド幅も 全然違う こと。


最初は、ルパンキット の方を使おうかな・・と思ったのですが
個人的に幅の広い方が、より スポーティー で良いんじゃないかなぁ
と感じたので、アバルトキットのタイヤを使う事に決定。

あれだけの ハイパワーエンジン を武装しているので
それを見越して、幅広いタイヤに換装・・・
という シチュエーション にするのも面白い? のではと。


でもトレッド面が バリ溝 だよね??
ルパン仕様だったら、ツルツルタイヤの方が・・・

って  誰ですか?! そんなこと言っているのは!


そういう作業は 面倒くさいんです! (ドーン!!)

(↑ あんたそれでもプロか・・













フィアット 54


戯言はともかく・・・

ルパンホイール に アバルトタイヤ の組み合わせは
当たり前ですが、そのままでは合わないので加工が必然。

色々試した結果
アバルトのホイールを、タイヤに合わせるスペーサーへと加工。

内部を電動リューターでガリガリと。













フィアット 55



その中に、ルパンキットホイールをハメ合わせて、出来上がり。













フィアット 56


若干のインチアップはしましたが
全体で見れば あまり違和感は無い(はず) なので・・。

この作業を、タイヤ4本施行です。

とりあえず、暫定的にタイヤは終了。
(この後2本だけ、少し加工します)













フィアット 57



ちなみに

なんだ・・このスペア、丸ボーズだよ by 次元。

と、劇中で言っていたのを思い出し
次元のセリフを元に、左側のリアタイヤだけは
トレッド面を 丸ボーズ へと加工。

こういうこと だけ は、しっかりやってます。


瞬間接着剤をトレッド全体に塗布して
乾燥したら、ペーパーヤスリ 400番 で削って馴らすだけ。

どのみちタイヤは、ウェザリング塗装予定なので
この方法にしていますです。 はい。


以上、タイヤ加工でした。




つづく




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