「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

フィアット・ルパン仕様 自己満足製作 06



エンジン内は、ひとまず置いといて
先にフードの加工をします。






フィアット 38



タミヤキットに、ルパン仕様のフードの支柱は無いので (当たり前ではあるが)
手持ちの 洋白線 と 真ちゅうパイプ を使用して加工します。

太さは大体のイメージで。














フィアット 39


洋白線の先を、ハンダを付けて丸く加工。

色々理由はあるけど
この方が、個人的に納得するので・・・とだけ言っておきます。













フィアット 40


フードの裏側。

支柱が来る部分に
コトブキヤ の市販パーツにパイプを内蔵した、自作パーツを取り付け。

取り付け部分の根元は 若干傾斜 しているので
真っ直ぐになるように、プラ板などで土台を築いて調整。













フィアット 41


続いて反対側。

フード本体を開いた状態で固定するため 
完成後の安定感を考えて、少々加工することに。

0.5㎜のプラ板を加工して、画像のように取り付け。













フィアット 42


車体側には、先のプラ板が入るように 
タガネ で ダボ穴 を開けました。













フィアット 43


そうすれば、画像のように
支柱が無くても 自立 し、安定。

仮組みも容易になります。













フィアット 44


続いて、エンジンルーム内。

車体側の支柱の根元を固定するために
フード側と同様 コトブキヤ の バーニア パーツ を付けました。

ただこの後
支柱の角度調整などで、若干位置を修正する羽目になりましたが・・・。













フィアット 45

フィアット 46

フィアット 47


全ての施行が終われば、画像のように。

ロッドの長さ等、若干の調整が必要ですが
何とかイメージ通りになり、一安心。

フード側のロッドの先を丸くしたのは
加工後の調整がしやすい・・ってこともあるのですが
構造的にも、この方が納得すると思ったので・・・。

根元を ピロボール型 にすることで、フードを最大限に開くことが可能!
と、勝手に解釈しました

まぁ・・ 突っ込み がある構造だけど
野暮な事は言わず、今回の製作は終了。


次回でエンジンは終了です。





つづく




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