「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

正直忘れていました。





私事で恐縮ですが、予約してから約2年
↓ のキットがようやく手元に・・・。





ミラ 01



ファイブスター物語 の機体 (連載再開時には、無かったことになってしまいショック

レッドミラージュV3 でございます。


予約者先行販売という事で、その知らせの ハガキ が届いた時に

ああ~!!そういえば・・ 

という、そのくらい忘れていたキットでした。


中身は、それはもう・・ドエライ内容でして
製作したら、どのくらいかかるかね??
というパーツ点数です。

まぁ、箱自体のサイズが半端ないですからね













ミラ 02



説明書の内容も充実。

キットを手がけたスタッフの拘りが、これでもか!!
というくらい、伝わってきます。

ちなみに、関節部分のパーツは 可動式 と 固定式 の選択が可能。

プラキットならではの可動を選ぶも良し
ガレージキットのような、ポーズ固定で満足するも良し

私なら・・せっかくのプラキットなので 可動式 を選ぶかな。













ミラ 03



レッドミラージュの装甲は 半透明 という 特殊な設定。

キットの開発には
原作者・デザインの 永野護 氏 も監修されたそうで
決まるまで、かなり苦労したらしいですね。


製作としてのキモは、個人的には、この装甲をどう仕上げるか?
というところでしょうか。

半透明の素材を活かしつつ仕上げるか
あえて開発スタッフの苦労を無にし、塗装して仕上げてしまうか・・
難しいところです。


それ以前に、何時作るのだ?? と言われたら

そのうち

と答えるしかないわけで













ミラ 04


何にせよ、お値段も少々張りましたので
脳内で計画を練りつつ、製作中に失敗することが無いように
じっくり取り組みたいキットでございます。


いずれは、参加する展示会で見れる日も来るでしょう。

その時は、よろしくです。

なお、ボークスの店員さんから聞いた話だと
とりあえず今後は、モーターヘッド と ゴティックメード を平行にやって行くそうで
私としては、これがモーターヘッド最後のキットにならず一安心というところです。

今後の IMSシリーズ に期待



以上、私事でした。

まったく興味が無かった方は、ゴメンナサイ<(_ _)>





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3 Comments

「しゅんぱち」  

よこしまさん

ファイブスターの機体は、そのまま完成形に持ち込んでも拍手ものです。
それほど手ごわいものだと、私は感じています。

値段も高いので
失敗しないようにジックリ考えてから製作するつもりですが
その前に、他にやることが一杯なので・・開始するのは何時の事やら・・。

私はしばらく フォーミュラーモデル に着手出来ませんが
その分、よこしまさんに期待しますので宜しくお願いしますね(笑)

ぜひフォーミュラーマイスターに!

ホビコム楽しみに見ています。

2014/04/15 (Tue) 10:01 | EDIT | REPLY |   

「しゅんぱち」  

アトリエ神岡 さん


模型作りの経験を重ね、自身に色々備わってくると
面白いことに、他の方の作った作品から
何か様々な雰囲気を感じ取ることが出来ます。

明らかに元のキットとは、別の雰囲気に生まれ変わっている作品。
手抜きがモロに出ている作品。
完成形はふざけた感じだけど、よく見れば色々真面目に拘っている作品等・・。

同じキットなのに
作り手の表現の違いだけで、こうも色々な雰囲気が出るものなのかと
模型の奥深さを、常々感じています。

模型キットをアートに変えるか、単なる置物になるかは
まさに作り手次第。

このレッドミラージュも、アートになるか駄作になるかは・・
私の腕と感性次第ってところですね。

開発者が時間をかけて完成させたキットなので
私もどう仕上げるか? じっくり脳内で計画を練ろうと思います。

ワクワクする内容になるかどうかは・・分かりませんけどね。




2014/04/15 (Tue) 09:51 | EDIT | REPLY |   

アトリエ神岡  

すごいキットですね。模型はアートです。
ガレージキットの進歩も目を見張りますよね。
プラモとして楽しんでもよし、アートをとことん極めてもよしです。
はるか以前、会社に永野ファンのヒトがいて、アクリル絵の具でナイトオブゴールドのイラストを描いて贈呈したことがあります。
自分は「エルガイム」の永野さんは独自の世界を持っていて、多くのヒトを魅了しているんだなあ・・といった程度で、武骨な大河原メカが好きなのですが、ウェーブ製のキットはいくつか持っていて、手つかずです。(レッドミラージュとブラックナイトは、高荷義之さんのボックスアートが目当てだったといえます。)
模型を手にしたヒトの数だけアーティストが居る・・高レベルな制作過程でワクワクさせてください。

2014/04/14 (Mon) 20:10 | EDIT | REPLY |   

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