「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

フィアット・ルパン仕様 自己満足製作 01





さて、今回はジャブ程度の内容で。




フィアット 07



あえて ルパンキットのフィアット を使わず
タミヤ版をベースにした理由は色々とありますが・・。

その詳細は、製作内で順次お話しするとして
まずエンジンから開始。













フィアット 08



前回でも出ました、ルパンキット付属のエンジンパーツ。
これはこれで良い出来です。

ただ、画像をご覧のとおり
当時の私が筆塗りで塗って放置していたため、もちろん仕上がりは汚く
このまま使え・・ないよなぁ・・と判断。

んじゃどうするか??

作り直してみようか という悪魔のささやき。


ただそのまま作り直すのではなく、自己解釈でやってみようかと頭に浮かびまして・・。

つまり、実際のフィアットのエンジンパーツをベースに
自分が勝手に解釈した構造の、ルパン仕様を作ってみたら面白いかなと思いまして

だから、タイトルも 自己満足製作!

なので
劇中のフィアットが、ホントのルパン仕様だ!
と確固たるイメージをお持ちの方は、これ以上見ないことをお勧めします。


でも、なるべくなら
こういうのも面白くて アリかな と認められるような
そんな作品に仕上がればと思っていますが・・・どうなることやら













フィアット 09



もう少しエンジンルームの 奥行き と 立体感 が欲しかったこともあり
エンジン付きキットといえば・・やはりタミヤかな・・というのと

劇中の走りを見ても、かなりのパワーを秘めていると見るルパン仕様。
であれば、アバルトのエンジンベースがいいかな・・。
(あのパワーは、アバルトも遥かに超えてますけどね)

というそれぞれの理由で タミヤのアバルトを選択。
(まだ理由は他にもありますが、今回はこの位で)


で、早速アバルトのエンジンをイジってみる。

赤く囲んだ円内の ベルト と プーリー 。
劇中のイメージをなるべく継承して製作していくので
まずは、プーリーを左右逆にしてみた。

もちろん、そのままでは合わないので、ウェーブの市販パーツを足したり
ベルトのモールドを切り取って、0.3㎜のプラ板の細切りで巻き直したりと
色々施行してます。

この段階で、すでにアニメ版と形状が違いますが
つまり、私が製作するフィアットは、こんな感じで進めていくということです。

なるべく、それっぽく。













フィアット 10


さて、お次はこちら。

1.0㎜プラ板を何枚か接着した かたまり 。

ここまで来れば、これが何に変わるかは・・予想しやすいでしょう。


次回に。



つづく




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