「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 21



ハーレー FTBL 210



フェンダーストラット です。

リフレクター と リアウインカー 
そして ダミーボルトヘッド を1個付ければ終了の、簡単組み立て。

ウインカーは、説明書では完成間近の終盤での取り付け。

しかし私は、早くもここで付けております。

付けれるものは、ドンドン付けていきますぞ。


ちなみに、ここでの リフレクター の色ですが
イギリス、日本仕様は オレンジ。
その他は レッド です。

間違わぬように。












ハーレー FTBL 211


フロントフォーク の ボトムケース脇 の リフレクター もそうでしたが
画像のように、ガッツリとゲート部分が脇にあります。

これを、ペーパーヤスリ で段階を踏んでヤスり
最後コンパウンドで磨くと、下の画像のようにピカピカになります

この工程と、ほぼ同様の内容が
すでに 「タミヤ レッドブルRB6」  の製作編で掲載されていますので
詳しくは、そちらをご覧ください。

おススメです。













ハーレー FTBL 212



裏側は、以前のフロント側の リフレクター の時と一緒で
ミラーフィニッシュ を貼りつけています。



フェンダーストラット は、こんなところでしょうか。












ハーレー FTBL 213


続いて、リアフェンダー へ。

テールランプ のクリアーパーツは 3パーツ で構成。

上部の L3 と N1 のパーツは、N2 に接着しないと落ちます。

私は目立たたないよう、少量の瞬着を使用して付けました。
はみ出した時の リスク は高いですが・・。













ハーレー FTBL 214


ナンバープレート。

このパーツも リアウインカー 同様、一番最後の組み立て工程ですが
ここで終わらせます。

私はイギリス仕様で組んでいるので、画像の黄色のナンバーです。

ただ、プレート台の色指定が タミヤカラー の レモンイエロー でしたが
デカールの色味を見ると・・そんなに明るくないような感じ。

なので個人的に、近い色を塗ろう! ということで
クレオスの RLM04イエロー を選択。

馴染んだかと思います。


なお、デカールは貼りっぱなし。

極力、マークソフター は使わずに仕上げております。
なぜなら・・使いすぎると表面が、ソフターの液で汚くなるから。













ハーレー FTBL 215


フェンダーの裏側に、パーツを埋め込み。

完成後は全然見えない部分なので
あまり神経質にならなくてもいいところです。

確実に、しっかりと取り付けましょう。













ハーレー FTBL 216


ナンバープレートを取り付け。

説明書内ではステーのみですが、ナンバーも付けます。

赤いリフレクターも忘れずに。













ハーレー FTBL 217


リアフェンダー 完成。













ハーレー FTBL 219


今回のパーツを、車体へ取り付け。

フェンダーが曲がって付かぬよう、全体を見ながらボルト締め。












ハーレー FTBL 218


以前に組んだタンクも、ここで取り付け。

よりバイクらしくなってきましたぞ!













ハーレー FTBL 220



円内の フットペグ も、実はすでに完成させており
説明書に逆らってココで取り付け。

シルバー部分は、メッキシルバー の筆塗りで仕上げています。












ハーレー FTBL 221


ハーレー FTBL 222



以上、46~47番。
そして53~54番という、変則的に進めた作業内容でした。


さて・・あれ? 次で終わるか・・。


次回で完成。

最終回でございます。



つづく







 
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1 Comments

「しゅんぱち」  

よこしまさん

クリアーパーツは、何気に目立ちますからねぇ~。
こういうところの処理はキチンとやらないと、完成後に影響が及ぶ可能性があるかもしれません。


次回作ですが・・はい、もう始めております。
ただ!! スミマセン。ラ・フェラーリ ではないんですよ・・。

最初はその予定でしたが、少し息抜きを入れたく別物の製作を開始しました。

何を作っているのか・・今は秘密です。(いずれバレますが)


2014/03/18 (Tue) 09:35 | EDIT | REPLY |   

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