「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 19




ハーレー FTBL 92


フロントフォークに入ります。

ボトムケースは、場所的にもメッキパーツとしても非常に目立つ部分。

キットでは、すでにコーティングされて嬉しかったのですが・・・
塗り直すことにしました。

(画像はメッキを剥離した後のモノ)











ハーレー FTBL 93


残念ながら
思いっきり視界が入るところに、パーティングラインが存在。

処理をして、丁寧に下地を整え
後でメッキシルバーを塗装します。













ハーレー FTBL 186


場所は変わりまして
ボトムケースに付いている反射板、 「リフレクター」 部分を。


ちなみに、ここのメッキパーツは塗り直し。

ゲートが、脇にガッツリあったもので・・。













ハーレー FTBL 187


さて説明書では、実車同様の両面テープでの取り付け。

しかし私は、別のやり方で。
接着剤で付けようと思います。

ただ、そのまま付けると画像のように、ダボ穴等が透けて丸見え。













ハーレー FTBL 188


なので、ミラーフィニッシュシート を
クリアーパーツの裏面に張り付けて対処。

接着剤が付いても、支障はありませんです。


色を塗る方法もありますが、どちらを選択するかは・・・人それぞれ。













ハーレー FTBL 189



台を付ける時は、貫通しているダボ穴を利用して
画像のようにパーツを付けた状態で接着剤を流し込めば
はみ出して汚くなるリスクは避けられます。

リフレクターの取り付け完了。












ハーレー FTBL 190


ハーレー FTBL 191



ボトムケースのメッキ塗装も終わり、リフレクターも付けば
後は内部にパーツを押しこむだけ。


ちなみにこの時点で、重量感が若干増します。













ハーレー FTBL 192


ガイア の フラットブラック を塗装したフェンダーと一緒に取り付け。

ついでに言うと、フラットクリアーは塗っておりません。
ブラック塗りっぱなしです。













ハーレー FTBL 193


ハーレー FTBL 194


ブレーキキャリパーも完成させ
以前すでに組んでいた フロントタイヤ も付ければ・・・













ハーレー FTBL 195


晴れて、バイクの形状へと。

か・感動・・(ぐぬぬ)

ようやくここまで来ましたな。




(しばし組み上がった余韻に浸る・・)





それにしても  デカい 。

作業台がギリギリではないか













ハーレー FTBL 196
ハーレー FTBL 197


という、38~41番の項目内容でした。

40番は、すでに以前の記事に掲載したので
ココでは省略。



つづきます。








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