「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 13





ハーレー FTBL 136


続きまして、マフラーです。

エキゾーストパイプ のメッキも良い輝きを放っておりましたが
裏側には 肉抜きの穴 がありまして・・。

取り付けると、エンジンに隠れて目立たないものの
完全に見えなくなるわけでもなく、微妙に見えるところは見える。

なので、メッキを落とし、裏には エポキシパテ で埋め込み成形しました。













ハーレー FTBL 137


成形後、いつもの段階を踏んでメッキを塗装し直し。

最終的に エキゾーストパイプ 表面は
カバーで覆われてしまうので、ほとんど見えなくなりますが
とりあえず全体は、キチンと塗装しております。


それが終われば、後はパーツの取り付け。


サイレンサーは、別売りの ディテールアップパーツ を使用。

個人的に欲を言えば
サイレンサーの色味にメッキ感がもう少しあれば・・・と感じましたが
今回は、そのまま使用することにします。













ハーレー FTBL 138


そして取り付け。









ハーレー FTBL 139


翌日、作業台で放置していたハーレーを何気なく見ていたら
ちょっとしたハプニングが発生しておりました。

前方部分の エキゾーストパイプ が 

外れていました 。 (オーマイガッ!)


多分、パイプの裏側をパテで埋めて重量が増し
説明書通りの、両面テープでの取り付けでは・・・耐えられなかったのかも

後方部分は無事でしたが。


見た目このままでは、排気漏れが起こりますな・・(苦笑)













ハーレー FTBL 140


対処として、定番の 軸打ち で。

1.0㎜の洋白線を埋め込みました。

これにより、エンジン側の 排気ポート にも1.0㎜の穴を開口。


最初からやっておけばよかったなぁ・・(T_T)

当初は、ここの取り付けを 軸打ち に変えるかどうか・・悩んだのですが
楽を取ったら、今回は バチ が当たりました













ハーレー FTBL 141


結果、解決!

外れないよう 瞬間接着剤 で完全固定。

もう外れることは無いでしょう。












ハーレー FTBL 147


そして、ココは ついでに という作業。

サイレンサーに付くバンドですが
別売りのディテールアップパーツに付属しているエッチングは

使わない 事に変更。


実車の画像をネットで見てたら、変えたくなりまして。

ちなみに 画像 ↑ は、変更後のモノです。













ハーレー FTBL 148


キット付属のバンドパーツを加工。

内側を電動リューターで、極力薄~く削って
サイレンサーに上手くハマるようにしました

が!

全て上手くいかず。


4個のうち、2個は失敗。
薄すぎて、途中で切れてしまいました

なので、代わりに 0.3㎜ のプラ板を細く切り、丸めた物に置き換え。
画像の下の白いパーツが それ 。













ハーレー FTBL 149


取り付けは、こんな感じになります。

この後に付けるカバーの裏に、バンドのモールドがあるので
塗装後、そこに合わせるように位置を固定します。















ハーレー FTBL 150


塗装した加工パーツ。













ハーレー FTBL 151


エキゾーストパイプ、サイレンサー、バンドと付けたら
あとはカバーを付けるのみ。

ココは、説明書通り 両面テープ で固定しました。











ハーレー FTBL 152


サイレンサーのカバーも同様、両面テープで固定。

なお、カバー本体ですが
表面に若干のヒケが見え隠れしていたので
ペーパーヤスリで表面を馴らし、メッキシルバーで塗り直しています。













ハーレー FTBL 154


という、ちょっと長くなりましたが
以上、29~30番の項目+α の内容でした。



つづく





スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment