「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 12




ハーレー FTBL 121


いよいよ、このキット製作の大きな山場を迎えました。

Vツインエンジン のシリンダー部分です。

そのパーツの枚数たるや・・・













ハーレー FTBL 122


面倒でも、やらなければ始まらないので
とりあえず、パーツを一つ一つゲート処理。













ハーレー FTBL 123


パーツを重ねてみて様子見。


そして、ここでの悩み・・・

放熱フィンの側面を 塗装するか、シートを貼るか 。


う~ん・・・。










ハーレー FTBL 124


仕上げをどうするか悩みつつも
今度は、シリンダーヘッドも組んでおきました。













ハーレー FTBL 125


で、シリンダーヘッドは、全体の塗装前に
先にくっ付けちゃいました。

それは、画像で分かる通り
合わせ目消し を敢行したのが理由。

結論から言えば やる必要は無かった ですねぇ~。


この部分が、完成後どのくらい目立つのか分からなかったので
保険をかける意味で、とりあえず 合わせ目消し をしたものの

組み付け後は、ほとんど見えない です。


後で、ココの面には インテークマニホールド パーツが付くし
周辺は、色々パーツが重なるのでホントに見えない。

なので、ココは余計なことをせず、そのまま組んで終わりましょう。













ハーレー FTBL 126


そして、フィンの側面をどうするか?

最終的に、ハセガワの ミラーフィニッシュシート で仕上げることにしました。

貼るにしても塗装にしても、面倒な作業には変わりないのですが
それぞれの工程を考えた時に、こちらの方が早いと思ったのです。

Vツインエンジン は目立ちますからね。
印象的にも ピカピカ だし。

失敗は許されん 


とりあえず、ここはパーツを全て接着し合体。

合わせ目を消した シリンダーヘッド だけ サフ吹き→フラットブラック 塗装。

シリンダーは サフ を吹かず、そのまま フラットブラックを塗りました。  












ハーレー FTBL 127


という事で
塗装後は、地道な作業を開始。

細切りにカットして、継ぎ目は目立たたない所に来るようにしてます。

貼るときも、曲がらないよう慎重に。
そして、綿棒 で押しつつ、シートが浮かないように気を付けました。


仕上がり具合は、画像の通りです。













ハーレー FTBL 128


貼る作業が終われば、組み付けへGO!!

シリンダーヘッドまで、組みました。













ハーレー FTBL 129


そして、最後は ロッカーカバー の取り付けへ。













ハーレー FTBL 130


ココで注意するのが、パーツの番号。

F15、F16と、それぞれ表記されていますが
説明書のパーツ図をよく見ると・・・
どちらも プッシュロッド が付く穴の角度が、同じ絵になってました。


実際のF15パーツの穴の向きは、画像の通りなので注意してください。

とは言え、そこまで深刻になるほどでもないんでけすどね。


とにかく、組む時に、反対だった!! とならないように。














ハーレー FTBL 131


プッシュロッドは、キットのメッキをそのまま生かして使用。

パーティングライン や 押しピンの後が存在しますが
メッキの光度が高いし、裏に隠れるので目立ちません。

というのが理由。



極力、楽を選んで作業の手間を省きましょ。













ハーレー FTBL 132



ロッカーカバーも取り付け。

ボルトの締め過ぎに注意してください。













ハーレー FTBL 133


おおっ エンジンじゃあぁぁ

ピカピカで、まさに実車のイメージに近い。(と、個人的に思ってます)


山場を抜けたなぁ・・と安堵感に浸っていました 



ロッカーカバーは、やり直すことにしました・・。


大した理由ではないのですが、やっぱり気になったもので

後ほど。













ハーレー FTBL 134
ハーレー FTBL 135


とりあえず以上、24の半分~28番の工程内容でした。


続きます。









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