「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 11






ハーレー FTBL 113


続いての工程。

その前に、今回使用するメッキパーツの塗り直しから。

前回も記述した メッキコーティングされた Eパーツ ですが
塗装での再現が厳しい、実車に近い光度を放っていて
本音としては、このままで使用したいところ。

ただ・・
やはりネックなのが、微妙な バリ と パーティングライン 。
場所によって悩んだこと多々。

今回の ↑ の パイプライン も
メッキを落とすかどうか、かなり悩んだ部分でした。

結果的に、見栄えを優先して塗り直しへ。













ハーレー FTBL 114


ここでは、左側のステップ周辺の組み立て。

パーツ数を見れば、大したことはないのですが
時間が少しかかるのは、やはりメッキの塗り直し工程・・。

ちなみに、金属パーツの サイドスタンド も
バリなどが見苦しい状態だったので、ガリガリとヤスリで処理した後
電動リューターを使い、表面をコンパウンド磨きという・・

これまた、面倒な工程を踏んでおります。

少しでも完成度の高いモノを作るためなら
努力は惜しみません。












ハーレー FTBL 115


各パーツの組み付け後。

左側に見えます ステップパーツ ですが
説明書では、ステーを車体に取り付けた後
ステップ本体の組み付け指定となっています。

大きい車体をひっくり返しての作業は、結構面倒に感じた私。

組むなら、パーツ単体の状態の時が楽だろう・・と
この時点で、すでに組んでおります。

特に工程の問題は無かったので、先に付けてみてもよろしいかと。













ハーレー FTBL 116


で、車体への組み付けが完了です。

ステップ一つとっても、ハーレーの形状は独特ですね。

組んでいて、ホント面白いですよ。 













ハーレー FTBL 117


ここまで、23番の項目内容です。













ハーレー FTBL 118


ついでにもう一か所。

オイルラインの組み付けです。

特に Eパーツ は、メッキを塗り直してしまうと
元より若干 光度 が下がるものの、これはこれで綺麗です。

渋い光度の仕上がり・・とでも言いましょうか。













ハーレー FTBL 119


組み付けに関しては、特になし。

仕上がりは、↑ の画像の通りです。












ハーレー FTBL 120


以上、24番の半分の項目でした。

半分??


もう半分は、エンジンのシリンダーの組み付けが記されておりますが
これは次の回で。

このキットの大きな見せ所・・・と言っても過言ではないでしょう。


次回は、シリンダー部分へ移ります。




つづく




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