「しゅんぱち」さんの模型工作室

Model Work room of 「SHUMPACHI」

タミヤ ハーレー Fat Boy Lo 作ります 10




ハーレー FTBL 100



今回は、いよいよ スイングアーム と メインフレーム との合体。

説明書にも書いておりますが
組み付け順があるので、注意していきます。


最初は、前回組んだ ダンパーユニット を メインフレーム へ。

サイズが大きいだけに、ひっくり返しての作業が
通常(1/12スケール)より大変。

あと、贅沢なことを言うなら
小さいサイズの ラチェット(工具) が欲しい・・・。(カチカチっていうやつ)

場所によっては、メガネレンチ では辛いところも。










ハーレー FTBL 101



続いて側面。

この部分、塗膜がわずかに厚かったせいか
A3・A4パーツが入りづらかったですね。

ココをしっかり入れないと
最後に被せる ダミーナット のD16パーツが
奥まで入らないので注意を。











ハーレー FTBL 102


最後は板状のパーツを接着して完了。

ただ、接着面が微妙に狭いため
しっかり付けないとパーツが外れてしまう場合があるので、ご注意。



 








ハーレー FTBL 103



続いて、別の工程へと。

チェーンケース内に付ける ベルトプーリー(矢印のパーツ) に
ベルトを噛まします。


ここで、個人的に残念だと思ったことが。

取り付けの構造上、ベルトの張力により 
プーリー が引っ張られて、完成後に少し斜めになってしまう事。

そのため、リアタイヤを回すと若干の「ガタツキ」抵抗が手に伝わってきます。
(音も鳴るし)

まぁ・・ディスプレイモデルなので、タイヤを常に回すわけでもないし
プーリー自体も、カバーで見えにくくなるので大騒ぎするほどでもないのですが・・・。

ただ、ラジコンも手掛けるタミヤさんにしては・・ちょっと・・。

この症状、私のキットだけなのでしょうか??

少し残念です













ハーレー FTBL 91


次の工程。

その前に、メッキパーツを塗り直し。
ハイターで剥離。

ただし、Eパーツ のメッキは他のと違い、そのまま漬けても落ちないので
パーツ表面のコーティングを、アクリル用の溶剤などで落としてからハイターに入れます。

そうすれば、普通に落ちるはず。

ちなみに私は
筆に溶剤を浸して、筆塗りの要領でコーティングを落としました。













ハーレー FTBL 104



塗装も終えたパーツ類。













ハーレー FTBL 105


説明書に従い、ビス止め。













ハーレー FTBL 106


この状態で、一度全体の状態を確認することをお勧め。

タイヤの角度等を見ておきます。

ここで確認しないと、パーツがドンドン上乗せされていくので
場所によってビスやナットが届かず、調整が難しくなる所も。

この後も マメ に全体を確認した方が無難です。

後悔がないように進めましょう。













ハーレー FTBL 107


ハーレー FTBL 108



表面のカバーも装着。

シフトパターン のデカールも忘れずに。

下の画像の黒い円形カバーも、キット上ではデカールでの処理ですが
別の箇所でやったのと同じく、私は塗装を流し込んで仕上げております。













ハーレー FTBL 109



左側のミッションケースが完了。

う~ん・・デカい!!

どんどん画像に納まらなくなってきましたぞ













ハーレー FTBL 110


最後に、配線もまとめておきます。

ハセガワ の フィニッシュシート つや消し黒 がおススメ。
薄いし、粘着力も高いです。 













ハーレー FTBL 111
ハーレー FTBL 112


以上、20~22番の項目内容でした。


つづく





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